トーキョー・セックスウェール
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トーキョー・セックスウェール(英語: Tokyo Sexwale)は、南アフリカ共和国の政治家・実業家。反アパルトヘイト活動家として知られる。
名前のインパクトが随分強いが、もちろん下ネタとは関係ないし、東京との関係も特にない。
略歴[編集]
1953年生まれ。ソウェト近郊のランデフォンテイン出身。若くして人種隔離政策の不条理を感じ、政治意識に目覚める。
1970年代、ANCの武装組織ウムコント・ウェ・シズウェに参加。1977年に反逆罪でロベン島に送られ、13年間を獄中で過ごした。同島では後に南アフリカ大統領となるネルソン・マンデラと交流し、思想的に大きな影響を受けた。
1994年の民主化後はガウテン州初代知事に就任。その後、実業家として採掘・不動産分野で成功を収め、南アフリカ有数の富豪となった。2010年から2014年には鉱物資源相を歴任。2016年にはFIFA会長選に立候補したが落選した。