ゴールドアリュール

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ゴールドアリュール
欧字表記 Gold Allure
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 栗毛
生誕 1999年3月3日
死没 2017年2月18日
父 サンデーサイレンス
母 ニキーヤ
母の父 Nureyev
生国 日本
生産 追分ファーム
馬主 社台レースホース
調教師 池江泰郎(栗東)
競走成績
生涯成績 16戦8勝(うち地方4戦3勝)
 
勝ち鞍
GI ジャパンダートダービー 2002年
GI ダービーグランプリ 2002年
GI 東京大賞典 2002年
GI フェブラリーステークス 2003年

ゴールドアリュール(Gold Allure、1999年3月3日 - 2017年2月18日)は、日本の競走馬、種牡馬である。

概要[編集]

2002年のジャパンダートダービー(GI)、ダービーグランプリ(GI)、東京大賞典を制して同年のJRA賞最優秀ダートホース、NARグランプリ特別表彰馬を受賞。2003年もフェブラリーステークスを制したサンデーサイレンス産駒唯一のダートGI覇者である。

ダートを主戦場とする馬は長く活躍する傾向があるが、本馬は喘鳴症の悪化により2003年に4歳で引退した。

種牡馬時代[編集]

2004年より社台スタリオンステーションで種牡馬入り。産駒は2007年よりデビューし、初年度産駒のエスポワールシチー(母・エミネントシチー)が2009年かしわ記念を制して産駒初GI勝利。同年秋のジャパンカップダートも優勝し、産駒初JRAGI優勝を果たしている。この他にもスマートファルコン(母・ケイシュウハーブ)、コパノリッキー(母・コパノニキータ)など多くのダートGI級馬を送り出している。

2017年2月18日、心臓疾患により18歳で死亡。

脚注[編集]


外部リンク[編集]