オリックス・バファローズの応援団

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

オリックス・バファローズの応援団(オリックス・バファローズのおうえんだん)では、プロ野球オリックス・バファローズの私設応援団について記す。球団の沿革から、大阪近鉄バファローズ系の応援団と、阪急ブレーブス→オリックス・ブレーブス→オリックス・ブルーウェーブ系の応援団が存在する。

活動中の団体[編集]

大阪近鉄バファローズ系[編集]

大阪私設應援團[編集]

  • 巷によくみられる応援歌練習用のCDとは違い、どの楽曲もハイテンポなロックテイスト溢れるアレンジで構成されており、覚えるための応援歌というよりは、ロックバンドのアルバムに近いものとなっている(演奏は大阪紅牛會メンバー達自身によるもの)。
  • 和田が手がける楽曲のメディアや他ジャンルへの影響
    • 『球辞苑』での分析 NHK BSの人気野球番組『球辞苑〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワード〜』の「応援」特集などにおいて、同応援歌の「吉田正尚選手 応援歌(境地ver.)」や「バファエール」が12球団屈指の音楽的難易度と完成度を誇る応援歌として紹介され、野球マニアや音楽評論家の間で話題となった。[1]
      • 吉田正尚選手 応援歌(境地ver.)の超絶技巧 通常、球場の応援歌は全員が同じ旋律を叫ぶように歌うが、吉田正尚選手の「境地ver.」はメロディの音程の跳躍が非常に激しく、裏拍(シンコペーション)を多用した複雑なリズムで構成されている。『球辞苑』でも「一歩間違えればスタンドが崩壊する難易度」と指摘されたが、当時のオリックスファンは見事な歌唱力で歌いこなし、唯一無二の凄みを生み出していた。[2][3][4][5]
      • バファエールのサラウンド効果 「バファエール」では、この難解なリズムの系譜を受け継ぎつつ、「男女のパート唄い分け」という合唱の概念を導入しました。これにより、京セラドームのドーム構造も相まって、球場全体に立体的なサラウンド効果が生まれる仕組みになっていると評された。
    • 高校野球(甲子園)への波及 千葉ロッテマリーンズや阪神タイガースのチャンステーマと同様に、その高い音楽性と格好良さから高校野球のブラスバンド応援(アルプススタンド)へ急速に波及した。京都国際高校や仙台育英高校などの甲子園常連校が勝負所のチャンステーマとしてこぞって採用し、アマチュア野球界でも「アルプスで最も盛り上がる重厚なブラバン曲」として定着している。[6][7][8]
    • プロ野球の現場におけるドラマとファンの絆 バファローズの歴史、そしてチームの窮地や名選手の引退時に「バファエール」が果たした象徴的なシーンは多く、ファンからもチームからも親しまれている。
      • 連敗に苦しむチームを鼓舞するため、通常は終盤に演奏される「バファエール」を、私設応援団が異例となる「1回表・試合開始直後」から発動。そのエールに感動し、適時打を放った宗佑磨選手の「泣きそうになった」というコメント[9]。
      • 阪神タイガースとの関西ダービーとなった日本シリーズ。後がなくなった窮地のオリックスファンが、決戦前夜にX(旧Twitter)やSNS上でハッシュタグ「#みんなでバファエール」を掲げ、歌詞を投稿し合ってタイムライン上で大合唱を起こした一体感。[10]
      • 長年ブルペンを支えた比嘉投手の引退試合。派手なセレモニーを好まない彼らしいユーモア溢れるエピソードとともに、スタンドからの大音量のバファエールが引退の花道を飾った様子を描いたコラム。[11]
  • 「讃丑歌」と横断幕に関するエピソード

和田とコザック前田が合作として手がけたマルチテーマ「讃丑歌」の歌詞の一節である「叶うべき夢の先へ」という文言は、私設応援団が球場に掲げる横断幕のフレーズとして採用された。

同球団が長年の低迷期を経て、2021年に25年ぶりのパ・リーグ優勝、翌2022年に26年ぶりの日本シリーズ優勝(日本一)を果たした際、この横断幕はシーズンを通して外野スタンドに常時掲げられていた。長年の悲願達成に向けたチームの快進撃を象徴するフレーズとして、当時数多くのメディアで同文言が取り上げられることとなった。[12]

2022年10月30日に明治神宮野球場で開催されたSMBC日本シリーズ2022において、球団が東京ヤクルトスワローズを破り日本一を決定した瞬間には、外野スタンドに応援団によって「ありがとう」「叶うべき夢の先へ」「到達」の3つの横断幕が並んで掲げられ、長年の苦難の歴史の結実を象徴する光景としてメディアやファンの間で大きな話題を呼んだ。[13]

  • YouTubeでの活動実績

大阪紅牛會は、12球団のプロ野球私設応援団としては極めて先駆的に公式YouTubeチャンネル「大阪紅牛會_公式」を開設し、デジタルメディアを通じた情報発信やファンコミュニティの拡大において顕著な実績を上げている。[14]

  • 新応援歌のミュージック・ビデオ(MV)配信
    • 入団選手や新マルチテーマの制作に際し、球場での一般披露に先駆けて公式音源やスタジオ録音版の応援歌ミュージック・ビデオ(MV)を公開する手法は、同会のデジタル戦略における最大の特徴である。 西川龍馬の『- 決然 -』や太田椋の『星宿りし心 −proud of futagamiyama−』などの動画は、公開から短期間で40万回以上の再生回数(合算や関連動画を含めると数十万〜数百万規模)を記録しており、ファンの間での応援歌の予習や浸透において、プロ野球界の応援文化を牽引する多大な役割を果たしている。 [14]これらの動画および音源が絶大な支持を集める背景には、私設応援団の域を超えたクリエイティブの完成度の高さが挙げられる。 徹底されたスタジオ制作体制と音響クオリティ、同会の公式音源は、単に球場での管楽器や太鼓の演奏を記録したものではなく、本格的なレコーディング環境で収録されている。
      • プロ仕様の布陣: 楽曲の作詞・作曲・編曲および作品監修を応援統括プロデューサーの和田益典が徹底して行い、音源のレコーディングや緻密なイコライジング、音源・動画MIX(ミキシング)のエンジニアリング業務を現会長の谷口一雄が自ら担当している。
      • 「スタジオ一発録り」による臨場感の追求: 楽器それぞれのパートをスタジオで一発録りすることにより、ブラスロック特有の重厚なホーンセクションとベースラインのグルーヴを極限まで引き出している。これにより、ヘッドホンやスマートフォンのスピーカーで視聴した際にも、球場さながらの、あるいはそれ以上の音楽的快感が得られるクオリティが担保されている。視覚的演出と「応援告知」の連動 映像面においても、単なるメロディ譜の垂れ流しではなく、選手のプレー写真や象徴的なグラフィック、世界観を表現したフォント選定など、楽曲の持つ文学的な背景を視覚的に補強する編集が施されている。 動画の最後や公式X(旧Twitter)では、球場でファンが迷わずコールを行えるよう、手拍子のタイミングやシャウトの掛け合いが緻密に視覚化された「応援告知」がセットでアナウンスされており、これが「視覚と聴覚の両面から完璧に予習できるコンテンツ」として、野球マニアや音楽評論家から「応援団の枠を完全に超えている」と高く評価される要因となっている。
  • 生配信(ライヴストリーミング)の展開
    • シーズン開幕前の決起配信や、チームがパ・リーグ優勝および3連覇を達成した際の「優勝記念特別生配信ライブ」などを不定期で実施している。これらは同時視聴者数やアーカイブ再生数が数万回規模に達するなど、球場外におけるファンとの重要な接点となっている。[15]
  • 「大阪紅牛會BAND」動画の集約
    • 従来、別チャンネルで運営されていた応援団員によるブラスロックバンド「大阪紅牛會BAND」の音楽活動動画やワンマンライブのダイジェスト映像についても、現在は当公式チャンネルへ順次移行・一元化されている。スタジオ一発録り音源やフェス出演時のロックアレンジ応援歌動画が多数公開されている。[16]
  • アマチュア野球(甲子園等)への楽曲使用窓口としての機能
    • 近年、「バファエール」をはじめとする同会制作の応援歌が高校野球(甲子園大会など)のブラスバンド応援で広くカバーされている現状に鑑み、チャンネル概要欄を通じて学校法人や団体向けに公式な応援歌の使用依頼・楽譜提供の事前相談窓口(公式インフォメーション)を設置・アナウンスしており、応援文化の健全な著作管理・普及のプラットフォームとしても機能している。
  • 大阪桐蔭高校吹奏楽部とのコラボレーション(バファローズ高校)[17]

デジタルメディアでの発信と並び、2020年代以降の同会における顕著な実績として、日本屈指の実力を誇る大阪桐蔭高等学校吹奏楽部[18]とのスタジアム内における大規模な合同「生演奏」応援企画が挙げられる。

  • 開催の背景と綿密な事前交渉エピソード
    • 2023年以降、毎年京セラドーム大阪で開催されている特別応援イベント「大阪代表 バファローズ高校[19]」において、同会と大阪桐蔭高校吹奏楽部(総勢100名以上)によるライト上段席での合同生演奏・応援が実施されている。
    • 当イベントの実現にあたっては、同校吹奏楽部の梅田隆司総監督と、同会応援統括プロデューサーの和田益典との間で、開催数ヶ月前から綿密な選曲や編曲の打ち合わせが重ねられている。梅田総監督の掲げる「吹奏楽の原点は人の背中を押すこと」という教育・演奏哲学と、和田の持つ「他球団に負けない音楽性の追求」という応援哲学が合致。事前に同会から提供された複雑な応援歌の楽譜をもとに、同校の生徒たちが朝練を含めた猛練習を経て当日の完全生演奏に臨むという、私設応援団と教育現場の枠を超えた長期的なリレーシップが構築されている。[20]
  • 圧倒的な音圧による「完全生演奏」の融合とスタジアムの熱狂
    • 当イベントでは、球場の音響設備(スタジアムスピーカー)から流れる電子音音源を一切使わず、吹奏楽部の部員たちがその場で奏でる生楽器の圧倒的な音量・音圧と、応援団の太鼓やファンによる大歓声が生でシンクロする。人間の手による生演奏だけで京セラドーム大阪の巨大な空間を包み込み、文字通り球場全体を巨大なコンサートホールのようにつくり変える特殊なライブ効果を生み出している。
    • 2026年9月5日に開催された千葉ロッテマリーンズ戦では、同校出身の池田陵真の打席において同校お馴染みのブラバン曲『You are スラッガー』が特別に生演奏されたほか[21]、山中稜真の打席ではかつての名曲であり屈指の難易度を誇る吉田正尚の応援歌「境地バージョン」がチャンステーマとして完全生演奏でリバイバルされた。
  • SNSでの大反響と動画アーカイブ実績
    • この日、ライト上段席から響き渡った大音圧の生演奏と、ライトスタンド全体が地鳴りのような地声でハモった『バファエール』の歌声は、現地観戦したファンのみならず他球団のプロ野球ファンや吹奏楽マニアの間で「鳥肌が立った」「もはや応援ではなく芸術」と驚愕の念をもって受け止められた。試合中からX(旧Twitter)等のSNS上で動画が爆発的に拡散され、トレンドの上位に関連ワードが複数浮上する「バズ」を記録した。
    • 試合終了後のグラウンドでのミニライブ映像や、スタンドでの合同応援の模様を捉えた動画は、同会の公式チャンネルや同校OB会チャンネル等でアーカイブ配信され、公開されるたびに驚異的な再生回数を叩き出している。私設応援団がトップクラスの学校吹奏楽部と、球団公式イベントの枠組みでここまでのハイクオリティな音楽的コラボレーションを成功させている事例は他球団に例を見ない。
  • 応援を通じた人道支援と「球友の絆」への連動 同会と大阪桐蔭高校吹奏楽部による「完全生演奏」の取り組みは、単なる球団公式のエンターテインメントイベントに留まらず、病魔と闘う個人への人道的なエールやチャリティの場としても深く機能している。その象徴的な事例が、2025年6月15日に京セラドーム大阪で開催された読売ジャイアンツ戦(第4回「大阪代表 バファローズ高校」)における、同校野球部OBで指定難病の希少がんと闘う福森大翔(ふくもり ひろと)および、同期の森友哉を巡るドキュメントである。[22]
    • 始球式におけるスタンドとマウンドの「生演奏」による一体化
      • 2021年にステージ4の希少がんが発覚し、5年生存率10%未満と宣告された福森に対し、森は絶望の淵にあった彼を絶えず激励し続けた。2025年6月15日に京セラドーム大阪で開催された読売ジャイアンツ戦(大阪桐蔭高校吹奏楽部も来場したコラボデー)において、福森が始球式に登板。抗がん剤の副作用に苦しみながらもトレーニングを重ねた福森が投じた18.44メートルのノーバウンド投球を、森が捕手としてミットに収め、マウンド上で熱い抱擁を交わした。[23][24]
    • コラボ応援がもたらした「お立ち台の涙」とチャリティへの発展
      • 同日の試合中、同会と吹奏楽部は森の打席において、かつて甲子園を沸かせた大阪桐蔭の代名詞的応援曲をライトスタンドから大生演奏で披露。母校の後輩たちによる圧倒的な演奏と、マウンドで力投を見せた福森の姿に奮起した森は、5回裏に福森の闘病を後押しする劇的な勝ち越し適時打を放ち、チームを勝利に導いた。
      • 試合後のヒーローインタビューにおいて、普段は淡々と対応する森が「きょう一日、大翔のことを考えるだけでずっと泣きそうだった」と声を詰まらせて大粒の涙を流す姿は、各種スポーツメディアやSNSで爆発的な反響を呼んだ。
      • この一連のドラマは一過性のイベントに終わらず、同会や球団、大阪桐蔭OB会が連動する形で、高額な自由診療費(免疫治療等)を必要とする福森へのチャリティグッズ販売やトークショーの開催へと発展。翌2026年6月12日の協賛試合(阪神タイガース戦)における福森の2年連続の始球式登板へと繋がるなど、「私設応援団の企画力」「学校吹奏楽部の演奏力」「選手のグラウンドでの活躍」が三位一体となり、指定難病の認知拡大と支援の輪を広げた日本のプロ野球応援史上、極めて特異かつ先進的な社会貢献の成功例として評価されている。
  • 大阪紅牛會BAND 大阪紅牛會BAND(おおさかこうぎゅうかいバンド)は、プロ野球・オリックス・バファローズの私設応援団「大阪紅牛會」の団員らを中心に構成される、日本の混合編成ブラスロックバンドである。[25] 球場内における通常の応援活動の枠を超え、ライヴハウスや音楽フェスティバルを舞台とした不定期な音楽活動を展開している。 概要・音楽性 演奏曲(所有曲)は、主にオリックス・バファローズの選手個人応援歌やチャンステーマ(マルチテーマ)などを自らアレンジしたブラスロック(ロックアレンジ)バージョンである。 トランペット、トロンボーンなどの管楽器セクションに、エレキベースやドラム、エレキギターなどの本格的なバンドサウンドを融合させた重厚なアンサンブルを特徴とする。私設応援団が単なる演奏ボランティアに留まらず、独立したロックバンドとしてプロの音楽シーンに参入する形態は、日本のプロ野球応援文化において極めて異例である。 主な実績・活動歴
    • 外部音楽フェスティバルへの出演
      • 応援団と親交の深い青春パンクバンド「ガガガSP」が主催する大型野外フェス「長田大行進曲」(兵庫県神戸市開催)に複数回出演している(2017年、2018年など)。数多くの著名プロアーティストが名を連ねる中、野外特設ステージでロックアレンジされたバファローズ応援歌を演奏し、ロックファンや他球団の野球ファンからも高い評価を獲得した。[16]
    • 主催ワンマンライブの開催
      • ライブハウスにおける単独ワンマンライブシリーズ「DEEP RED EVOLUTION」を定期的に主催している。
      • 2025年1月25日のワンマンライブ開催に続き、2026年1月11日には大阪・梅田の著名ライブハウス「Banana Hall」にて『DEEP RED EVOLUTION Ⅳ 〜新春 紅開き〜』を開催。チケットが「LivePocket」等のプレイガイドで一般販売され、満員のファンを動員するなど、球場外におけるエンターテインメントコンテンツとして定着している。[26]
    • 音源・映像のメディア展開
      • 服部緑地野外音楽堂で開催された主催イベント「Rockin'Bulls」でのライブ映像『轟 -todoroki-』や『欲球根性』などを公式YouTubeチャンネル上で公開している。スタジオでの一発録りリハーサル映像なども配信されており、球場へ足を運ぶことのできない全国のファンへ向けても、ブラスロックとしての応援歌の魅力を発信し続けている。[27]

応援旗

  • 黄地に中央部に近鉄バファローズのロゴ、下部に「大阪私設應援団 (株)市谷組」
  • 白地の中央部に紅牛會のロゴ、赤地の上部に白字で「OSAKA DEEP RED BULLS」、青地の下部に白字で「BASEBALL BRASS ROOTERS」
  • 白地に2011年(平成23年)からの球団ロゴ
  • 坂口智隆個人旗:白地に赤字で「9」、下部に「大阪紅牛會」(坂口退団以降、背番号9着用選手に流用)
  • T-岡田個人旗:紺地に白字で「岡田貴弘」
  • 宗佑磨個人旗:黒地に白字、黒、緑、黄、赤の陰で「宗佑磨」

横断幕

  • 赤地に白字で「大阪私設應援団 本部 精鋭部隊 大阪紅牛會 http://www.kawachi.zaq.ne.jp/Kougyu/」
  • 白地に赤字で「いてまえ魂」
  • 白地に黒字で「この苦況を乗り越え」
  • 白地に黒字で「叶うべき夢の先へ」
  • 坂口智隆個人幕:赤地に白字で「炎えろ 紅き戦士 坂口智隆」(ヤクルト移籍後にも引退試合で使用された)
  • T-岡田個人幕:紺地に金字で「浪速の豪砲 T 岡田貴弘」
  • 山本由伸個人幕:白地に黒字で「奮励努力 山本由伸」
  • 吉田正尚個人幕:白地に「前人未到の頂へ 吉田正尚」
  • 福田周平個人幕:黒地に「雄渾と戦え 福田周平」
  • 杉本裕太郎個人幕:金地に「剛弾招来 覇王 杉本裕太郎」
  • 西川龍馬個人幕:黄緑と水色の地に「志高く 舞い上がれ 西川龍馬」
  • 宮城大弥個人幕:白地に「一生百錬 宮城大弥」
  • 森友哉個人幕:白地に「豪胆 豪傑 森友哉」
  • 中川圭太個人幕:白地に「瞬撃一閃 67 中川圭太」
  • 若月健矢個人幕:白地に「一心不乱 生涯捕手 若月健矢」

オリックス・ブルーウェーブ系[編集]

神戸蒼誠会[編集]

  • 読みは「こうべそうせいかい」。
  • オリックス・バファローズの応援歌の制作を行なっている応援団の一つである[28]。
  • オリックス・ブルーウェーブ系私設応援団「神戸青波連」の後続団体である。
  • 法被は青地で、襟の文字は黄色の白縁で「我らの心に刻まれた誠の青波魂 夢に向かって邁進する 神戸蒼誠会」、背中の会名は青地に同じく黄色の白縁で「神戸蒼誠会」と縦書き。

横断幕

  • 白地に青字で「青波魂」

応援旗

•ブルーウェーブ球団旗

オリックスバファローズ東京応援団[編集]

  • 読みは「オリックスバファローズとうきょうおうえんだん」。
  • 阪急ブレーブス時代1963年に設立。
  • 設立当初は笛のみの応援であり、太鼓も旗もなかったとのことである。
  • 「ブレーブス東京応援団」→「オリックスブルーウェーブ東京応援団」→「オリックス東京応援団」という名称を経て現在の名称となった。東京応援団となっているが、活動の範囲は関東地方に限らず静岡県以東の東日本全域である。また、本拠地京セラドームやほっともっとフィールド神戸を中心とした西日本での試合にも遠征して活動している。
  • 2002年前半までは、その時期のチームのビジターユニフォームと帽子をかぶり応援していたが、2002年後半からは「ORIX 東京応援団」と書かれた青い法被を着用していた。合併後の2005年からは応援団独自の青いユニフォームを着用し、背文字に「TOKYO応援団」と団員各々の「背番号」がついている。
応援旗
  • 旧球団旗に「東京応援団」と赤字で記載。
  • 白地に赤文字で「執念」、上部には青と黄色の文字で球団旧ロゴの「ORIX Buffaloes」、下部に赤文字で「オリックスバファローズ東京応援団」
  • ブルーウェーブ球団旗
  • 現在の球団旗

かつて存在した団体[編集]

  • 勇者会 - 八二会の二軍として1984年に結成。団員は八二会より若い層が多かった。オリックス売却後も内野で活動していたが、1990年頃解散。内野応援団自体は1997年頃まであった。1990年頃は外野席で活動する稲妻一家と軋轢があったとされる。
  • 稲妻一家 - オリックス・ブレーブス発足時に活動開始。南海ホークスの元ファンが中心だった。神戸移転後、神戸連波隊となる。
  • 神戸連波隊 - 1991年の神戸移転時から活動していた。名古屋と福岡に支部があった。2001年頃解散。末期は神戸青潮舎と改称。
  • 神戸青波連 - 1991年頃から活動開始。2004年の合併時まで活動していた。外野スタンドでは球団旗や谷佳知の背番号10が描かれた旗を降っていた。現在、団員は「神戸蒼誠会」として活動している。
  • 福岡連波隊 - 1991年頃から活動していた。後に九州雷青会に改称。
  • 九州雷青会 - 福岡ドームなどで活動していたが、オリックスと近鉄の合併時の2004年に解散。黒地に白字で雷青会と書かれた応援旗を使用。
  • 関西雨天中止 - 1994年発足の女性応援団。関西雨天中止と記載された青い応援旗を使用。1996年に解散したが一部団員は「天体観測」を発足させた。ブルーウェーブ復刻試合では、関西雨天中止の応援旗も使用された。
  • 天体観測 - 女性応援団。読みは「てんたいかんそく」。1996年のオフにブルーウェーブの女性応援団、関西雨天中止が解散。その後、その中のメンバーが天体観測を創設した。最盛期は20名以上在籍し男性もいたが、現在は女性だけで構成されていた。名前の由来は、「星である選手を観測する」から。法被はベージュ地に白で「天体観測」と縦書きで、襟の文字は「力強き百花繚乱の如く 太陽のように天真爛漫で」。応援旗は赤字で旗上に「力強き百花繚乱の如く」 旗下に「太陽のように天真爛漫で」、白字で真ん中に大きく「天体観測」と書かれていた。
  • 名古屋連波隊 - 末期は中京波浪会に改称していた。
  • 近鉄系
    • 高井田応援団 - 1965年頃に発足、近鉄バファローズの最古の私設応援団。藤井寺球場・日生球場では内野指定席で活動。黄色の旗や上着を着用して応援していた。この黄色を用いた応援は大阪私設應援團に引き継がれる。
    • 近鉄バファローズ東京応援団 - 1975年頃に発足、ホームユニフォームと三色帽、白いロングパンツのスタイルで応援していた。1995年まで活動し、関東大村会に生まれ変わる。
    • 関西優牛会 - 1987年から1991年まで活動。名古屋と博多に支部があった。
    • 関東あばれ牛会 - 1989年限りの活動。近鉄バファローズ東京応援団から派生し、主に外野席で活動していた。「執念」の旗を使用。
    • 関東大村会 - 1996年頃から活動を開始した。当の大村直之外野手にサインを拒否され応援をボイコットしたことがある。1998年に懇親会絡みの一件で大阪私設應援團関東支部に再編成された。
    • 松原猛牛会 - 松原猛牛会 - 藤井寺球場や日生球場の一塁側内野スタンドを中心に活動していた。その後は外野ライトスタンドで活動。大阪ドーム移転後の赤いビジターユニフォームに猛牛マークと「OSAKA MATSUBARA」「猛牛会」の名前がある。
    • 大阪私設應援團 笑丑會 - 読みは「しょうちゅうかい」。2002年5月に大阪私設應援團内部で設立。団服は法被ではなく黄色かオレンジ色で、左胸に「笑丑」を模ったマークと「大阪私設應援團 笑丑會」と書かれたTシャツを着て活動していた。

オリックス・ブルーウェーブ系[編集]

神戸蒼誠会[編集]

概要
読みは「こうべそうせいかい」。
オリックス・バファローズの応援歌の制作を行なっている応援団の一つである[29]。オリックス・ブルーウェーブ系私設応援団「神戸青波連」の後続団体である。合併後の2005年から活動している。西日本だけでなく、東日本での試合にも遠征している。[30]会長は後藤正樹。[14]
法被は青地で、襟の文字は黄色の白縁で「我らの心に刻まれた誠の青波魂 夢に向かって邁進する 神戸蒼誠会」、背中の会名は青地に同じく黄色の白縁で「神戸蒼誠会」と縦書き。[31]
ブルーウェーブ復刻試合開催時は、当時の応援歌を使った復刻応援を行っている。[32]

横断幕

  • 白地に青字で「青波魂」[33]

応援旗

  • ブルーウェーブ球団旗[32]

オリックスバファローズ東京応援団[編集]

概要
読みは「オリックスバファローズとうきょうおうえんだん」。
阪急ブレーブス時代から応援活動を行なっている。1963年に当時の東京スタジアムにおいて、あまりにも阪急ファンが少ないため内野席で旗を振り始めたのが始まりである。[34]
「ブレーブス東京応援団」→「オリックスブルーウェーブ東京応援団」→「オリックス東京応援団」という名称を経て現在の名称となった。東京応援団となっているが、活動の範囲は関東地方に限らず静岡県以東の東日本全域である。[34]また、本拠地京セラドームやほっともっとフィールド神戸を中心とした西日本での試合にも遠征して活動している。ブレーブス東京応援団やオリックスブルーウェーブ東京応援団時代から在籍しているメンバーもいる。[34]
2002年前半までは、その時期のチームのビジターユニフォームと帽子をかぶり応援していたが、2002年後半からは「ORIX 東京応援団」と書かれた青い法被を着用していた。合併後の2005年からは応援団独自の青いユニフォームを着用し、背文字に「TOKYO応援団」と団員各々の「背番号」がついている。[35]
ブルーウェーブ時代までは、チャンステーマとしてジャンプ以外に藤井康雄の応援歌を使用したり、関東と関西で違う応援歌(主に退団・引退した選手の曲を流用、稀にケルビン・トーベやパンチ佐藤などオリジナル曲有り)や応援歌は一緒でも日高剛や大島公一、ジョージ・アリアス等東西で違う歌詞を使用したりしていたが、2004年に一部の曲を除き統一された。[36]

かつて存在した団体[編集]

    • 勇者会 - 主に団員は八二会より若い層が多かった。オリックス売却後も内野で活動していたが、1990年頃解散。内野応援団自体は1997年頃まであった。1990年頃は外野席で活動する稲妻一家と軋轢があったとされる。
    • 稲妻一家 - オリックス・ブレーブス発足時に活動開始。南海ホークスの元ファンが中心だった。神戸移転後、神戸連波隊となる。[37]
    • 神戸連波隊 - 1991年の神戸移転時から活動していた。名古屋と福岡に支部があった。2001年頃解散。末期は神戸青潮舎と改称。[37]
    • 神戸青波連 - 1991年頃から活動開始。2004年の合併時まで活動していた。現在、「神戸蒼誠会」として青波連だったメンバーが2人が活動継続している。[37]
    • 福岡連波隊 - 1991年頃から活動していた。後に九州雷青会に改称。[37]
    • 九州雷青会 - 福岡ドームなどで活動していたが、オリックスと近鉄の合併時の2004年に解散。黒地に白字で雷青会と書かれた応援旗を使用。[37]
    • 関西雨天中止 - 女性応援団。関西雨天中止と記載された青い応援旗を使用。1996年に解散したが一部団員は「天体観測」を発足させた。ブルーウェーブ復刻試合では、関西雨天中止の応援旗も使用された。[37]
    • 名古屋連波隊 - 末期は中京波浪会に改称していた。[37]
    • 天体観測 - オリックス・バファローズの応援歌の制作を行なっていた応援団の一つである[29][37]。
 1996年のオフにブルーウェーブの女性応援団、関西雨天中止が解散。その後、その中のメンバーが天体観測を創設した。合併当時は男性もいたが、現在は女性だけで構成されていた。
 名前の由来は、「星である選手を観測する」から。
 法被はベージュ地に白で「天体観測」と縦書きで、襟の文字は「力強き百花繚乱の如く 太陽のように天真爛漫で」。
 「天体観測」と団名の書かれた旗を振っていた。
  • 近鉄系
    • 高井田応援団 - 1965年頃に発足、近鉄バファローズの最古の私設応援団。
    • 近鉄バファローズ東京応援団 - 1975年頃に発足、ホームユニフォームと三色帽、白いロングパンツのスタイルで応援していた。1995年まで活動し、関東大村会に生まれ変わる。[38]
    • 関西優牛会 - 1987年から1991年まで活動。名古屋と博多に支部があった。[39]
    • 関東あばれ牛会 - 1989年限りの活動。近鉄バファローズ東京応援団から派生し、主に外野席で活動していた。[38]
    • 松原猛牛会 - 藤井寺球場や日生球場の一塁側内野スタンドを中心に活動していた。その後は外野ライトスタンドで活動。大阪ドーム移転後の赤いビジターユニフォームに猛牛マークと「OSAKA MATSUBARA」「猛牛会」の名前が記述されていた。[38]
    • 関東大村会 - 1996年頃から活動を開始した。後に大阪私設應援團に吸収された。[38]
    • 大阪私設應援團 - 読みは「おおさかしせつおうえんだん」。
発足は1985年。バファローズ道楽会、高井田応援団、高鷲近鉄バファローズファンクラブの三者が合併して設立。その後、1992年に関西優牛会も合流。主に近鉄の応援歌の作詞をした大阪紅牛會初代会長の作曲が大半である。2002年笑丑會、2003年大阪紅牛會に分かれている。
当初は黄色ベースのホームユニフォームを着用していた。関西優牛会合流後は赤い法被に左袖に日の丸に「必勝」と書かれた腕章、背中は横書きの2段で「大阪應援團」。大阪ドーム開場後は腕章無しのタイプとなり、1999年から背中は縦に「大阪私設應援團」となった。かつては九州や関東に支部があった。襟の文字は、近鐵バファローズ私設應援團 いてまえ河内男児の本領発揮」(初代)、「大阪近鐵バファローズ私設應援團 いてまえ河内男児の本領発揮」(2代目)である。
2010年当時オリックス・バファローズの応援歌の制作を行なっていた応援団の一つ[29]。応援旗は黄地に赤の猛牛マークと赤文字で「大阪私設應援團」[38]
横断幕は赤地に「豪打いてまえ猛牛打線 大阪私設応援団」[40]
    • 笑丑會 - 読みは「しょうちゅうかい」。オリックス・バファローズの応援歌の制作を行なっていた応援団の一つである。
 2002年5月設立。
 団服は法被ではなく黄色かオレンジ色で、左胸に「笑丑」を模ったマークと「大阪私設應援團 笑丑會」と書かれたTシャツを着て活動していた。[41]

脚注[編集]

  1. ↑ 日本放送協会 (2020-03-21) (日本語), 「応援」 | 球辞苑〜プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち〜, https://www.web.nhk/tv/an/kyujien/pl/series-tep-6XY3MG7P73/ep/4JVV6V6PXJ 2026年9月8日閲覧。 
  2. ↑ “オリックスに受け継がれる吉田正尚の応援歌 移籍しても“想い”繋ぐ魂のメロディ” (日本語). Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― (2023年11月6日). 2026年9月8日確認。
  3. ↑ “【WBC】吉田正尚「前人未到の境地-正尚!」13打点新記録でオリックス時代の応援歌が話題 - WBC2023 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2026年9月8日確認。
  4. ↑ 中島麗. “【オリックス】頓宮裕真が吉田正尚「境地」チャンステーマで打席へ「解説席で聞けて光栄」と吉田 - プロ野球 : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2026年9月8日確認。
  5. ↑ “オリックスに受け継がれる吉田正尚の応援歌 移籍しても“想い”繋ぐ魂のメロディ” (日本語). Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― (2023年11月6日). 2026年9月8日確認。
  6. ↑ “京都国際「なぜオリックスの応援歌を使用?」その理由に涙、関東一「爆音の“西部警察テーマ曲”」に驚き…現地で聴いた高校野球応援“ベスト5”(梅津有希子)” (日本語). Number Web - ナンバー. 2026年9月8日確認。
  7. ↑ “京都国際の応援席から「バファエール」 リンクする歩み 夏の甲子園” (日本語). 毎日新聞. 2026年9月8日確認。
  8. ↑ “甲子園で開始直後に「最高すぎる」 午前8時に流れた“神曲”に「爽やかな朝や」” (日本語). Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― (2025年8月19日). 2026年9月8日確認。
  9. ↑ “苦しむオリ、響くエール オリックス3―0日本ハム プロ野球:朝日新聞” (日本語). 朝日新聞 (2026年7月21日). 2026年9月8日確認。
  10. ↑ “【日本シリーズ】オリックスファンがXで“大合唱”…トレンド入りの「バファエール」とは? 決戦前、ファンが思いひとつに|まいどなニュース” (日本語). まいどなニュース (2023年11月4日). 2026年9月8日確認。
  11. ↑ “「バファエールいい曲ですね」引退セレモニーを固辞したはずのオリックス比嘉幹貴のユーモアあふれるラストゲーム【オリ熱コラム2024】” (日本語). THE DIGEST. 2026年9月8日確認。
  12. ↑ “WE ARE CHALLENGERS” (日本語). www.buffaloes.co.jp. 2026年9月8日確認。
  13. ↑ “鉄壁リレー、大逆転V 26年ぶり日本一 オリックス5―4ヤクルト プロ野球日本シリーズ第7戦:朝日新聞” (日本語). 朝日新聞 (2022年10月31日). 2026年9月8日確認。
  14. ↑ a b c “大阪紅牛會_公式” (日本語). YouTube. 2026年9月8日確認。
  15. ↑ 大阪紅牛會_公式 (2023-09-21), 大阪紅牛會_公式 パリーグ優勝三連覇記念特別生配信ライブ, https://www.youtube.com/watch?v=27YmPoundGA 2026年9月8日閲覧。 
  16. ↑ a b 大阪紅牛會_公式 (2023-02-10), 大阪紅牛會BAND 長田大行進曲2017 ダイジェスト, https://www.youtube.com/watch?v=Z1gZvAyXcMA 2026年9月8日閲覧。 
  17. ↑ “9/5(土)千葉ロッテ戦にて「大阪桐蔭高校吹奏楽部コラボ応援イベント」開催決定!” (日本語). オリックス・バファローズ. 2026年9月8日確認。
  18. ↑ “大阪桐蔭高等学校吹奏楽部|公式サイト” (日本語). 大阪桐蔭高等学校吹奏楽部. 2026年9月8日確認。
  19. ↑ 伊東大介. “【オリックス】9月5日ロッテ戦で恒例の大阪桐蔭吹奏楽部とのコラボ応援を実施 4年連続5度目 - プロ野球” (日本語). 日刊スポーツ. 2026年9月8日確認。
  20. ↑ “オリックス・バファローズ Buffaloes 蔵出しノート” (日本語). www.buffaloes.co.jp. 2026年9月8日確認。
  21. ↑ “【オリックス】池田陵真「背中押された」母校・大阪桐蔭の応援で適時二塁打” (日本語). スポーツ報知 (2026年9月6日). 2026年9月8日確認。
  22. ↑ “「ぼくたちも負けない」 闘病中の親友から森友哉までの18.44m:朝日新聞” (日本語). 朝日新聞 (2025年6月15日). 2026年9月8日確認。
  23. ↑ “【Buffaloes Inside】希少がんと闘うオリックス・森友哉の親友、福森大翔さんが、始球式に再登板。支援の大阪桐蔭高野球部OB、今中康仁社長「10年でも20年でも続ける」” (日本語). BASEBALL KING (2026年6月18日). 2026年9月8日確認。
  24. ↑ “「あかんわ…もう我慢できなかった」オリックス・森友哉が「涙のお立ち台」の後に語ったこと…希少がんと闘う大阪桐蔭の盟友へ届けた“覚悟”(米虫紀子)” (日本語). Number Web - ナンバー. 2026年9月8日確認。
  25. ↑ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「:0」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  26. ↑ 大阪紅牛會_公式 (2024-11-26), 【ライブ告知】 2025年1月25日 (土) 大阪紅牛會BAND ワンマンライブ 開催決定!!, https://www.youtube.com/watch?v=5t1Aqw5vw_s 2026年9月8日閲覧。 
  27. ↑ 大阪紅牛會_公式 (2023-02-10), 「轟」-todoroki- in 2018服部緑地, https://www.youtube.com/watch?v=KimQSpu52hk 2026年9月8日閲覧。 
  28. ↑ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「sarago2」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  29. ↑ a b c 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「sarago」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  30. ↑ “XユーザーのTAKERU(@USA__TAKERUN)さん” (日本語). X (formerly Twitter). (2018年9月29日). https://x.com/USA__TAKERUN/status/1045907540016431104 2026年9月28日閲覧。 
  31. ↑ “ameblo.jp” (日本語). ameblo.jp. 2026年9月28日確認。
  32. ↑ a b あきよう (2013-04-12), 130413 北海道日本ハム - オリックス BW1-9, https://www.youtube.com/watch?v=VQTBrER01yM 2026年9月28日閲覧。 
  33. ↑ 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「:5」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  34. ↑ a b c “Xユーザーのミラクルチャンス堀江( ͡° ͜ʖ ͡° )(@muscle_swing)さん” (日本語). X (formerly Twitter). (2023年7月30日). https://x.com/muscle_swing/status/1685692142784811008 2026年9月28日閲覧。 
  35. ↑ “Xユーザーのミラクルチャンス堀江( ͡° ͜ʖ ͡° )(@muscle_swing)さん” (日本語). X (formerly Twitter). (2024年11月10日). https://x.com/muscle_swing/status/1855656904892305745 2026年9月28日閲覧。 
  36. ↑ “オリックス・ブルーウェーブ”. texasfight1999.web.fc2.com. 2026年9月28日確認。
  37. ↑ a b c d e f g h “Xユーザーのバイセコー(@cycleout)さん” (日本語). X (formerly Twitter). (2016年1月9日). https://x.com/cycleout/status/685851532768579584 2026年9月28日閲覧。 
  38. ↑ a b c d e 引用エラー: 無効な <ref> タグです。「:3」という名前の注釈に対するテキストが指定されていません
  39. ↑ “Xユーザーのお天気屋⭐︎9/29西武ドーム(@ksono2010)さん” (日本語). X (formerly Twitter). (2018年4月29日). https://x.com/ksono2010/status/990384946157006849 2026年9月28日閲覧。 
  40. ↑ “Xユーザーのミラクルチャンス堀江( ͡° ͜ʖ ͡° )(@muscle_swing)さん” (日本語). X (formerly Twitter). (2024年7月29日). https://x.com/muscle_swing/status/1817754370848813185 2026年9月28日閲覧。 
  41. ↑ “Xユーザーのともひろ(@bondssmile1)さん” (日本語). X (formerly Twitter). (2014年5月8日). https://x.com/bondssmile1/status/464372194491916288 2026年9月28日閲覧。 

外部リンク[編集]

テンプレート:オリックス・バファローズ