DORONJO / ドロンジョ
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DORONJO / ドロンジョとは、WOWOWプライムで2022年(令和4年)10月7日から12月16日まで放送されたテレビドラマ。
概要[編集]
主演は池田エライザ。タツノコプロ創立60周年記念ドラマとして1977年(昭和52年)に放映されたテレビアニメヤッターマンを原作に制作されたが、主人公はドロンボーの女ボスであるドロンジョで、彼女がドロンジョになる前の姿を描く。
後にヤッターマンとなる男女ペアの名前がアニメ版と異なることから、本作はアニメとはパラレルワールドと考えていいだろう。
あらすじ[編集]
幼い頃、親に捨てられた泥川七音。ボクシングジムを営む伯父の正治に引き取られ、厳しい指導を受けてアマチュアボクシングの日本代表を目指していた。
ライバル、聖川愛花と日本代表を懸けた一騎打ちが行われた直後、七音を悲劇が襲う。
登場人物[編集]
- 泥川七音(どろかわ なお) / 躑躅我七音(つつじがの どれみ)
- 演 - 池田エライザ(幼少期:太田結乃)
- 本作の主人公で後にドロンジョとなる女性。幼い頃から父・正治のスパルタ教育で、ボクシング一筋に生きてきた。
- アマチュアボクシング日本代表の座を確実のものとした試合の直後轢き逃げに遭って左脚を失う。事故後、役所へ手続きに出向いた際、自分が正治の実の娘ではなく、躑躅我家の娘であることを知る。
- 聖川愛花(ひじりかわ あいか)
- 演 - 山崎紘菜
- 七音のライバルで、大手企業の社長令嬢でもありインフルエンサー。後にヤッターマン2号となる女性。
- アマチュアボクシング日本代表の座を懸けた試合で七音に敗れるも、七音が事故で出場出来なくなったため代役として選ばれる。
- 高岩田ガン(たかいわだ ガン)
- 演 - 金子大地
- 愛花の幼馴染で、後にヤッターマン1号となる男性。犯罪被害者を救う団体の代表を務めている。
- 飛悟(ひゅーご)
- 演 - 矢本悠馬(幼少期:増山竣大)
- 裏社会で生きる後にボヤッキーとなる男性。七音に自作の義足を与える。
- 匠苑(しょーん)
- 演 - 一ノ瀬ワタル
- 飛悟と行動を共にし、後にトンズラーとなる男性。怪力持ち。
- 瑛磨(えーす)
- 演 - 田中俊介
- 飛悟、匠苑と行動を共にする謎の男。名前はタツノコプロが初めて手掛けたテレビアニメ『宇宙エース』に由来。
- 聖川 誠一郎(ひじりかわ せいいちろう)
- 演 - 高橋和也
- 愛花の父親で、大手企業の社長。
- 泥川 正治(どろかわ まさはる)
- 演 - 平山祐介
- 七音の伯父であり育ての親。泥川ジムを営み、七音にボクシングを仕込んだ。
- 躑躅我 鸞(つつじがの らん)
- 演 - 霧島れいか
- 七音の実母。娘を捨て、正治に引き取らせた。
- 躑躅我詩音(つつじがの しおん)
- 演 - 近藤芳正
- 七音の実父。