タツノコプロ
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タツノコプロとは、日本のアニメ制作会社。
概要[編集]
タイムボカンシリーズ、マッハGoGoGo、ハクション大魔王、科学忍者隊ガッチャマン、破裏拳ポリマー、新造人間キャシャーン、みなしごハッチ、紅三四郎などのオリジナルアニメで知られる日本テレビホールディングス傘下のアニメ制作会社。
1962年に漫画家の吉田竜夫が自身の版権やアシスタントを管理する会社として東京都武蔵野市で誕生。後に本社を国分寺市へと移しているが、2013年に武蔵野市へ戻った。
OVAタイムボカン王道復古でドロンボー解散後に会津若松のおハナと結婚したボヤッキーが開いたそば屋や、2008年のリメイク版ヤッターマンの基地が国分寺にあるという設定はタツノコ本社が国分寺にあった事に関係する。
1990年代には苦境に陥るも、往年の人気作品のリメイク作を続々リリースすることでその苦境を凌いだ。
2000年代半ばに同族経営から離れて、タカラトミーの資本下に入り、2010年代にはプリティーリズムシリーズも手がけた。2010年代半ばには日本テレビがタカラトミーから株式の半分を買収して傘下に入れた。
なおProduction I.Gは元々タツノコプロの関連会社として設立された。