227系顔
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227系顔(227けいがお)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が近年、近郊・通勤型車両で量産している顔。
概要[編集]
2013年の521系3次車以降、JR西日本が製造した近郊・通勤型車両は全て同じ様な顔で製造されており、227系が実質的に初めてであったため227系顔と呼ばれる。
なお225系0番台・5000番台も同じ様な顔つきであるものの、必ずしも似ているわけではないため基本的に227系顔に含めない。またストレート車体であるため、あまり似ていない一畑電車7000系電車・一畑電車8000系電車も元はと言えばJRの既存形式の車体を流用したため、227系顔に含めることが多い。
車両一覧[編集]
2026年3月現在合計1158両が山陰・中国・関西・北陸が見れる。
- JR西日本
- 225系100番台、700番台、5100番台(計308両)
- 227系全車(計577両[注 1])
- 521系3次車、100番台、1000番台(計88両)
- 323系(計176両)
- DEC700形(計1両)
- 一畑電車
今後の増備など[編集]
今後は227系の山口地区や岡山地区の追加増備で100両程度の増加が見込まれる他、225系Aシート増便のために30両程度の増加が見込まれる。次期近郊型車両として鉄道ファンが勝手に言っている229系はJR東日本との部品共通で顔がJR東日本によることも予想されてるため、100両規模以上の製造はあまり考えられない[注 4]。
脚注[編集]
注釈[編集]
関連項目[編集]
- JR西日本287系電車 - こちらはこちらで近年のJR西日本の特急型電車では287系みたいな顔の車両が増殖している。
- 湘南顔 - 80系の流れを組む同様の同じ様な顔を持つ車両群。
- 東海形 - 153系の流れを組む同様の車両群。