阪急伊丹線
ナビゲーションに移動
検索に移動
阪急電鉄 HK 伊丹線 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 兵庫県 |
| 起点 | 塚口駅 |
| 終点 | 伊丹駅 |
| 駅数 | 4駅 |
| 路線記号 | HK |
| 開業 | 1920年7月16日 |
| 所有者 | 阪急電鉄 |
| 運営者 | 阪急電鉄 |
| 車両基地 | 西宮車庫 |
| 路線諸元 | |
| 路線距離 | 3.1 km |
| 軌間 | 1,435 mm(標準軌) |
| 線路数 | 複線 |
| 電化方式 | 直流1,500 V 架空電車線方式 |
| 最小曲線半径 | 60 m |
| 閉塞方式 | 自動閉塞式 |
| 最高速度 | 70 km/h |
阪急伊丹線(はんきゅういたみせん)は、兵庫県尼崎市の塚口駅から伊丹市の伊丹駅までを結ぶ阪急電鉄の路線である。
概要[編集]
阪急神戸本線の支線として塚口駅から伊丹駅までを結ぶ短い路線である。朝夕ラッシュ時は5-8分間隔、昼間は10分間隔、土休日夜間は12分間隔で運転され神戸本線への直通はなく折り返し運転を行っている。
全列車が4両編成のワンマン運転で運行されている。車両は西宮車庫所属の6000系や7000系が使用される。
歴史[編集]
もともと阪急神戸本線は伊丹市や門戸厄神を通るルートで計画されていたが、現行の尼崎市北部を通るルートに変更されたため、伊丹への代替線として建設された。伊丹市民からすれば8両の本線ができると思えば4両の支線になってしまったのでたまったもんじゃないだろうが。
開業後は阪神電鉄系の宝塚尼崎電気鉄道(尼宝電鉄)に対抗するために、塚口-尼崎と伊丹から宝塚までの軌道特許を取得したが、両社ともに鉄道としての実現はなかった。[1]このほか、能勢電鉄が当駅までの乗り入れ構想があったが、実現していない。
1995年には阪神淡路大震災により伊丹駅が被災したことにより、1998年まで伊丹仮駅までの運行が行われた。
駅一覧[編集]
| 駅番号 | 駅名 | 駅間営業キロ | 累計営業キロ | 接続路線 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|---|
| HK-06 | 塚口駅 | - | 0.0 | HK-06 阪急神戸本線 | 尼崎市 |
| HK-18 | 稲野駅 | 1.4 | 1.4 | 伊丹市 | |
| HK-19 | 新伊丹駅 | 0.8 | 2.2 | ||
| HK-20 | 伊丹駅 | 0.9 | 3.1 |
外部リンク[編集]
阪急電鉄 (阪急) の鉄道路線 |
- ↑ 尼宝電鉄は着工途中だった路盤を兵庫県道42号尼崎宝塚線に転用しており、尼宝電鉄に近いルートで阪神バスが運行している。