長谷川昭
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長谷川昭(はせがわ あきら、1939年(昭和14年)6月19日生 - )は、日本の医師(腎臓内科医)、医学者、慶應義塾大学医学部卒業。東邦大学医学部の名誉教授。大田区西蒲田にある医療法人社団清水会「蒲田南口腎クリニック」(人工透析科・泌尿器科)院長。
経歴[編集]
1939年(昭和14年)6月19日生まれ。
1965年(昭和40年)に慶應義塾大学医学部を卒業し、医師免許を取得した。
若い頃は、東京都清瀬市にある東京都立清瀬小児病院(現在の東京都立小児総合医療センター)の腎臓内科・泌尿器科などで勤務医として勤務していた。
その後、アメリカ合衆国バージニア州にあるバージニア医科大学に留学して、当時の最先端の腎臓移植を学んだ。
日本に帰国後に、1986年(昭和61年)に大田区大森西にある東邦大学医学部(腎臓内科)教授に就任した。東邦大学附属大森病院(現在の東邦大学医療センター大森病院)腎臓内科(現在の腎センター)の腎臓内科部長に就任した。
東邦大学附属大森病院(現在の東邦大学医療センター大森病院)腎センターの腎臓内科部長(教授)の時代には、日本での腎臓移植の普及推進に貢献した。
2005年(平成17年)3月に東邦大学医学部(腎臓内科)教授を退職して名誉教授になった。
2005年(平成17年)4月に神奈川県横浜市にある医療法人横浜博萌会「西横浜国際総合病院」の第4代目の院長に就任した。
2007年(平成19年)3月に医療法人横浜博萌会「西横浜国際総合病院」の院長を退職した。
2008年(平成20年)10月に大田区西蒲田にある医療法人社団清水会「蒲田南口腎クリニック」(人工透析科・泌尿器科)の院長に就任した。理事長には伏見達夫(医師)が就任した。
役職[編集]
- 東邦大学医学部の名誉教授
- 一般社団法人「日本腎臓学会」学術評議員
- 公益社団法人「日本臓器移植ネットワーク」東日本運営委員会副委員長
- 大田区西蒲田にある医療法人社団清水会「蒲田南口腎クリニック」(人工透析科、泌尿器科)院長
- 神奈川県鎌倉市大船にある医療法人社団 All for Kamakura「湘南おおふなクリニック」(腎臓内科・泌尿器科)非常勤医師