金谷駅

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金谷
KANAYA
所在地 静岡県島田市金谷新町
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)、大井川鐵道
ホーム 2面2線(JR東海)、1面1線(大井川鐵道)
開業年月日 1890年(明治23年)5月16日

金谷駅(かなやえき)は、静岡県島田市金谷新町にある、東海旅客鉄道及び大井川鐵道の所有する鉄道駅である。

概要[編集]

JR東海東海道本線大井川鐵道大井川本線の接続駅五畿七道の一つ、「東海道」の金谷宿の最寄り駅。かつては東海道本線大井川鐵道の渡り線が設置されており、貨物や、静岡·浜松から「奥大井」·「すまた」と言う臨時直通列車の運転が行われていた。

またお茶の名産だからか、駅前の自販機はお茶類の販売が多くなっている。

駅前には目立った建物は少なく、民家が目立つ。

東海道本線[編集]

金谷
出入口(2022年9月)
出入口(2022年9月)
かなや
KANAYA
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)、大井川鐵道
電報略号 カヤー
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1389人/日(降車客含まず)
乗降人員
-統計年度-
2779人/日
開業年月日 1895年4月1日
駅番号 CA25
キロ程 212.9km(東京起点)

相対式ホーム2面2線の地上駅。1番線は存在しない。改札口は2番線の近くにあり、3番線とは地下通路で通行することが出来る。駅番号はCA25JR東海交通事業の社員が業務を担当する業務委託駅であり、島田駅が当駅を管理している。

大井川鐵道[編集]

金谷
かなや
KANAYA
電報略号 カヤ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1927年(昭和2年)6月10日
乗入路線
所属路線大井川本線
キロ程 0.0kmkm(金谷駅起点)
(2.3kmkm) 新金谷駅

単式1面1線の地上駅。駅舎はちんまりとした小屋のような建物で、JR東海の駅舎とは連絡改札口で繋がっているが、切符を事前に買っていないと入ることが出来ない。窓口は6:30~16:55。駅には売店があり、前までは弁当類なども扱っていたが休止している。かつては機関車も乗り入れていたが、現在は一つ後の新金谷までとなっている。

歴史[編集]

  • 1890年5月16日-官営鉄道の駅として開業
  • 1895年4月1日-東海道本線の所属になる。
  • 1927年6月10日-大井川鐵道の駅が開業。


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