遠藤潤
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遠藤 潤(えんどう じゅん、1967年 - )は、宗教学者、歴史学者。國學院大學神道文化学部神道文化学科教授。専攻は宗教学・日本宗教史(近世・近代)[1]。
兵庫県生まれ[1]。1990年東京大学文学部卒業[2]。1995年東京大学大学院人文科学研究科宗教学宗教史学専攻博士課程単位取得退学[1][2]。日本学術振興会特別研究員[3]、財団法人国際宗教研究所研究員、東洋英和女学院大学非常勤講師を経て[4]、2003年國學院大學日本文化研究所助手[2]。2006年「平田国学の宗教社会史的研究」で博士(宗教学)(國學院大學)[5]。2007年國學院大學研究開発推進機構助教、2010年准教授。2013年國學院大學神道文化学部准教授、2018年教授[2]。
著書[編集]
単著[編集]
- 『平田国学と近世社会』(ぺりかん社、2008年)