森瑞枝
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森 瑞枝(もり みずえ、1961年 - )は、思想史家。専門は神道思想史(近世・国学)[1]。
岐阜県生まれ[1]。1989年國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学[1][2]。国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター嘱託研究員[3]、同研究所研究員を経て[1]、国士舘大学体育学部武道学科非常勤講師(2005年-)、國學院大學文学部日本文学科兼任講師(2006年-)、立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師(2015年-)、専修大学国際コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科兼任講師(2020年-)、自治医科大学医学部総合教育研究室客員研究員(2021年-)[2]。
論文に「松坂修学期の本居宣長――家の宗教をめぐって」(『國學院雑誌』87巻11号、1986年11月)、「三大考――地図上の宇宙論」(『鈴屋学会報』12号、1997年)[3]、「『直毘霊』の位相――道・反響・表現」(中村幸弘、西岡和彦編著『『直毘霊』を読む――二十一世紀に贈る本居宣長の神道論』右文書院、2001年)[1]、「近世における『麗気記』」(大正大学綜合佛教研究所神仏習合研究会編著『校註解説 現代語訳 麗気記Ⅰ』法藏館、2001年)、「「開放の平田国学」とその断絶――羽田八幡宮文庫」(前田雅之編『もう一つの古典知――前近代日本の知の可能性』勉誠出版、2012年)、「冥途の生――修羅能の幽霊」(田中文雄編『冥府考――死者の世界』ノンブル社、2023年)、「平田篤胤と道教の洞天思想」(土屋昌明共著。日本道教学会編『道教文化と日本――陰陽道・神道・修験道』勉誠社、2025年)など。
シテ方金春流の能楽師[4]。公益社団法人金春円満井会理事[5]。
著書[編集]
共著[編集]
出典[編集]
- ↑ a b c d e 伊藤聡、遠藤潤、松尾恒一、森瑞枝『日本史小百科 神道』東京堂出版、2002年
- ↑ a b researchmap
- ↑ a b 井上順孝編、伊藤聡、遠藤潤、森瑞枝著『ワードマップ 神道――日本生まれの宗教システム』新曜社、1998年
- ↑ 会員詳細 | 森瑞枝(もりみずえ) 公益社団法人能楽協会
- ↑ 金春円満井会について 公益社団法人金春円満井会