誤差関数とは、定積分によって定義されるシグモイド状の特殊関数の一種。ガウスの誤差関数とも。erfと表記される。
誤差関数erfは以下で定義される。
誤差関数との和が常に1である相補誤差関数erfcは以下で定義される。
erf,erfcともに奇関数である。
ガウス積分より以下がしたがう。
erfの微分は、定積分の微分なので
よって、erfcの微分は
erfの不定積分は、以下である。