語尾の一覧

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
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特徴的な語尾の一覧。主にキャラクター等が用いている語尾について記述する。

ア行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
アリンス テキーダ(ヘボット!)など
アル 古菲(魔法先生ネギま!)、神楽(銀魂)、シャンプー(らんま1/2)など 中国風のキャラクターや人物に用いられる。「協和語」も参照。
アンコク ヤミヤミソトホート(ヘボット!)
イカ イカ娘(侵略!イカ娘) イカのキャラクターに用いられる。イカ娘が使ったことで話題になった。
イケメン 実況ネジー(ヘボット!)
イノ ダディボア(ヘボット!)
ウサ ウサギ(プリパラ)
ウチャ ウサチャ(プリパラ)
おじゃる 坂ノ上おじゃる丸(おじゃる丸)など。
オラ オラオライダー(ヘボット!)

カ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
ガァル ガァルル(プリパラ)
カキ カキカキーン(ヘボット!)
ガシャ ガシャボット(ヘボット!)
ガンス オオカミ男(怪物くん)、ヨーガンス(かいけつゾロリ)など
缶 ドラム缶(もう中学生のおグッズ!内の架空の番組『恋のまさのり騒ぎ』)
キャミ ボキャ美(ヘボット!)
キュイ もこみち(陽下3姉妹はかまってほしい)
牛肉 ミソタウロス(ヘボット!)
キラ キラリン(キラキラ☆プリキュアアラモード)など
ギリ ロボギリ(ヘボット!)
クイーン イケクイーン(ヘボット!)
グチ グチリーマン(ヘボット!)
クマ クマ(プリパラ)
クル キャンディ(スマイルプリキュア!)
ぐるみ ぬいぐるみボット(ヘボット!)
グロ 大神田グロリア(プリパラ)
ゲソ イカ娘(侵略!イカ娘)
ケツ ケツマッカ(ヘボット!)
ケル ラケル(ドキドキ!プリキュア)
ゲロ ゲロリーマン(ヘボット!)、ゲロ子(伊勢崎ウェポンディーラーズ ~異世界で武器の買い取り始めました~)など
ココ ココ(Yes!プリキュア5、Yes!プリキュア5GoGo!)
ココロ キルボア・ハートフィールド卿(ヘボット!)
ござる いろいろ 忍者、侍、オタクなどをモチーフにしたキャラクターが使っている
コソコソ コソコソット(ヘボット!)
コニーニョ うさぎ(ヘボット!)
コブシ ナグリ・ドツーキ(ヘボット!)
コメ コメコメ(デリシャスパーティ♡プリキュア)
ゴリ ヴィクトリニティサルッキー(ヘボット!)など
ゴロ ゴロリーマン(ヘボット!)、ゴロン族(ゼルダの伝説 時のオカリナ)など
ごわす 武士、相撲取りなど
ゴン ゲキアツドラゴン(ヘボット!)
ゴンス アオベエ(おじゃる丸)、トキトキングレートPG(ヘボット!)など

サ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
ザマス スネ夫のママ (ドラえもん)、ドラキュラ(怪物くん)など
シクヨロ 大羅武勇(ヘボット!)
シマウマ シマウマ(もう中学生のおグッズ!内の架空の番組『恋のまさのり騒ぎ』)
じゃ おじいさん、おばあさん
邪気 黒ヘボット(ヘボット!)
シャル シャルル(ドキドキ!プリキュア)
シャレ シャレシャーレ(ヘボット!)
ジャン イノイチロー(ヘボット!)など
終幕 フィーネ(ヘボット!)
しん クロちゃん(安田大サーカス)
スケ スケスケッティ(ヘボット!)
スチャ スチャット(ヘボット!)
ズミィ ハッカネズミ(ヘボット!)
ズラ コマさん(妖怪ウォッチ)、国木田花丸(ラブライブ!サンシャイン!!)など
スワン ハクセンチョウ(ヘボット!)
ぜ オヤツハンター!ドアふみなど
ぜよ 坂本龍馬、アモン(ぽけでび)など 土佐弁で用いられる語尾で、様々な作品の坂本龍馬がこの語尾をつけて話す。[1]
ゾイ デデデ大王(星のカービィ)など
ぞう ゾウ(騎乗戦士モクバさん)、ぞう大魔王(ぷよぷよ)など おもに象のキャラクターが使用する語尾。
ゾナ バク(おねがいマイメロディ)
ゾヨ いもチンプリンス(ヘボット!)など

タ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
だ イシシ、ノシシ(かいけつゾロリ)など
タイ カットビタイガー(ヘボット!)
ダ・ヴィンチ 黄木あじみ(プリパラ) この他にもアート関連の語尾を多彩に操る。
だお 甘瓜みるき(ワッチャプリマジ!)など
だがね 八十亀最中(八十亀ちゃんかんさつにっき) おそらく名古屋弁由来。
ダス キング(ジュエルペット)、デカパン(おそ松くん、おそ松さん)など
だぜ 霧雨魔理沙(東方Project)、オヤツハンター!ドアふみ など
だぞ 我那覇響(アイドルマスター SP)、ザッハー・アルデンテ2世(ぽけでび)など 男女共に使われる語尾。
だゾ 野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)、くれみぃー(バーチャルYouTuber)など。もしくは淫夢厨。 3つ目は『真夏の夜の淫夢』由来。
タツ ゲキアツドラゴン(ヘボット!)
だっち くちぱっち(たまごっち!)
だっちゃ ラム(うる星やつら)
ダナ ルナ(ジュエルペット)など
だなも たぬきち(どうぶつの森) おそらく名古屋弁由来。
タブ 黒ヘボット(ヘボット!)
だべ ドクロベエ(ヤッターマン)など 東北弁、あるいは湘南弁が由来と思われる。
だもん だいあ、虹ノ咲だいあ(キラッとプリ☆チャン)
だよん アナザーだいあ(キラッとプリ☆チャン)
ダヨ~ スゴスゴインダーネジ(ヘボット!)
チマ チマチマチ子(ヘボット!)
チュウ ハッカネズミ(ヘボット!)など
チョピ チョッピ(ふたりはプリキュア Splash☆Star)
ヅチ ロボヅチ(ヘボット!)
っす 虹色にの(アイドルタイムプリパラ)など
ッチュ キラッCHU(キラッとプリ☆チャン)
ッピ ピッピ(穴久保幸作版ポケットモンスター)
ツル 津留戸スベ太郎(ヘボット!)
であーる デアール(ペーパーマリオストーリー)、ドラメッドⅢ世(ザ・ドラえもんズ)など
であります 軍人キャラが多い。 山口弁由来と思われる。
でぃ ダディボア(ヘボット!)など
デース ペガサス・J・クロフォード(遊☆戯☆王)など 詳しくは「デースキャラクター」参照。
デカ デカプリオン(ヘボット!)
テキ テキーダ(ヘボット!)
でござ候 トキトキングレートPG(ヘボット!)など
でしゅ むじゃ鬼(桃太郎電鉄)、近浜このは(まりまりマリーゴールド)など 「でちゅ」も参照。
です 園田海未(ラブライブ!)など 敬体も参照。
ですぅ フグ田タラオ(サザエさん)、ティセ・ディアレック(悠久幻想曲3 Perpetual Blue)等
ですだ 内藤悟、伊藤さとみ(なぜだ内藤)
ですの 白井黒子(とある魔術の禁書目録、とある科学の超電磁砲等)、鬼塚夏美(ラブライブ!スーパースター!!)など
ですよ チョコア(ぽけでび)など
ですわ 古谷向日葵(ゆるゆり)、黒澤ダイヤ(ラブライブ!サンシャイン!!)など お嬢様キャラやツンデレキャラが使うことが多い。
ですわん ハクッCHO(キラッとプリ☆チャン)
ですん 一時期、『粉遊び』などで流行した。
でち ハーブ&ミント(ぽけでび)など 「でちゅ」も参照。
でちゅ ハーブ&ミント(ぽけでび)、むじゃ鬼(桃太郎電鉄)など 擬声語とされる。ネズミ科のキャラクターや赤ちゃんのキャラクターが用いることが多い。
1997年ごろからチャットサービス『ちゃ楽』で流行した。
デビル デビるん(せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ)
でプルンス プルンス(スター☆トゥインクルプリキュア)
でヤンス アカスペっち(たまごっち!)など
デリ デリア(スティッチ! ~ずっと最高のトモダチ~)
テル テルテルン(ヘボット!)
ドラ ゲキアツドラゴン、ロボドラ(ヘボット!)
ドラゴン ゲキアツドラゴン(ヘボット!)
トリ トリコ(プリパラ)
ドリ ロボドリル(ヘボット!)

ナ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
ナガ ナガナガ丸(ヘボット!)
ナゾ よくみてる(ヘボット!)
なちゅ 緑風ふわり(プリパラ)
ナツ ナッツ(Yes!プリキュア5、Yes!プリキュア5GoGo!)
なの 星井美希(THE IDOLM@STER)、はなまるおばけ(サンリオ)など 「なのー」も参照。
なのぉ ダァク(ユメトゲンジツ)など 「なのー」も参照。
なのー ココア(ぽけでび)など 「でちゅ」同様、1997年ごろからチャットサービス『ちゃ楽』で流行した。
なのだ アライグマ(けものフレンズ)、バカボンのパパ(天才バカボン)など
なのです 百江なぎさ(魔法少女まどか☆マギカ)、アフリカオオコノハズク、ワシミミズク(けものフレンズ)など
ナリ コロ助(キテレツ大百科)など、もしくは恒心教
にこ 矢澤にこ(ラブライブ!) 名前由来
煮汁 ウマ汁(ヘボット!)
ニャ ニャトラン(ヒーリングっど♥プリキュア)、星空凛(ラブライブ!)など 猫などをモチーフにしたキャラクターが使っている
ニャン ジバニャン(妖怪ウォッチ)など 猫などをモチーフにしたキャラクターが使っている
にゅ new(プリパラ)など
にょ でじこ(デ・ジ・キャラット)
ニョラ ニャンドラ(オトカ♥ドール)
ニョロ トグロール(ヘボット!)など
にょん メイドーにょ(ヘボット!)
ニンゲン 長谷川雅紀(もう中学生のおグッズ!内の架空の番組『恋のまさのり騒ぎ』)
ネコ ネコ(プリパラ)
ネバ ネバネバット(ヘボット!)
の逆の逆さ ギャクラン(ヘボット!)
のじゃ 老人、のじゃロリ、バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん
のっし ダディボア(ヘボット!)

ハ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
パコ ハメドリくん(抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?)、ハメルン(魔法少女うるとら★マリン)など
馬刺し ウマ汁(ヘボット!)
パチ パチボット(ヘボット!)
パフ パフ(Go!プリンセスプリキュア)
ハム 魔王ハム(劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険)
パム パムパム(デリシャスパーティ♡プリキュア)
ハメ ハメドリくん(抜きゲーみたいな島に住んでる貧乳はどうすりゃいいですか?)
パン メルパン(キラッとプリ☆チャン)
ビ ソフビット(ヘボット!)
ピ 北方領土エリカちゃん(独立行政法人「北方領土問題対策協会」のマスコットキャラクター) 「ピ」「ピィ~」「ッピ!」「ピピッ!」など、やたらと多彩な語尾を操る。
ビィ ダビィ(ドキドキ!プリキュア)
ビーフ マメタウロス(ヘボット!)
ヒエ ヒエヒエール(ヘボット!)
ピカ ピカリオ(キラキラ☆プリキュアアラモード)、ピカリン(くるくるくるりん)、ビッグ=ピカス(大ダーク)など
ぴっぴ ぴのん(プリパラ)
ぴゅる モア(SHOW BY ROCK!!)
ぴよ スカイラビット(ヘボット!)など
ぴょん みみっち(たまごっち!)など うさぎっぽいキャラがよく語尾にしてる。
ビリ ビリービリーン(ヘボット!)
ブイ ゴーちゃん。(テレビ朝日、サンリオ)
フェス チョリー・ムカムカ(ヘボット!)
ぷに 花苺ここみ(きらりブックス迷走中!)
ププ フープ(ふたりはプリキュア Splash☆Star)
プモ プーモ(ふしぎ星の☆ふたご姫、ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!)
ブモ ブウモ(ふしぎ星の☆ふたご姫)
フリ フリフリット(ヘボット!)
ぷり 南みれぃ(プリパラ) キャラ付けに使っている。
プリ プリプリン(ヘボット!)
ブリ トグロール、ブリブリトニー(ヘボット!)
フワ フワ(スター☆トゥインクルプリキュア)、フワリン(くるくるくるりん)など
ペエ ペギタン(ヒーリングっど♥プリキュア)
ペケ ペケット(ヘボット!)
ペコ ペコリン(キラキラ☆プリキュアアラモード)
べしゃり おしゃべりネジー(ヘボット!)
ヘホ 虚無ヘボット(ヘボット!)
ヘボ ヘボット(ヘボット!)
ベホ 黒ヘボット(ヘボット!)
ペポ 純正ヘボット(ヘボット!)
ペン ロボペン(ヘボット!)
ボキャ キングスボキャ(ヘボット!)
ほこり ほこりちゃん(にょろーん ちゅるやさん)
ボッツ ソルジャーボット(ヘボット!)
ポポ ポルン(ふたりはプリキュア、ふたりはプリキュア Max Heart)
ポユシ デスの助(デスケ) ぼくわたチャンネルの動画『キャラ設定過多デスゲーム』に登場する、デスゲームの主催者。
ぽん ファヴ(魔法少女育成計画)
ポン 雷筆ウケル(ヘボット!)

マ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
マウス ネジマウス(ヘボット!)
マム チョリー・マムマム(ヘボット!)
まる あかまる(ゆるゆる劇場)
マル イノシロー(ヘボット!)
み 食パンミミー(食パンミミー)
ミズ ミズミズキ(ヘボット!)
ミポ ミップル(ふたりはプリキュア、ふたりはプリキュア Max Heart)
みゅ mew(プリパラ)など
みょん 魂魄妖夢(東方Project)
ミル ミルク(Yes!プリキュア5、Yes!プリキュア5GoGo!)
ミルヒ チビタウロス(ヘボット!)
ムプ ムープ(ふたりはプリキュア Splash☆Star)
めう 芽兎めう(ひなビタ♪)
メエ ダガシープ(ヘボット!)など
メポ メップル(ふたりはプリキュア、ふたりはプリキュア Max Heart)
メラ メラメラット(ヘボット!)
メン メンメン(デリシャスパーティ♡プリキュア)
メンテ ボキャメンテ夕子(ヘボット!)
モ 呉多島デンタウロス(ヘボット!)
モゲ モゲドリル星人(ヘボット!)、モ・ゲラ先生(連想ゲーム モゲピシャ)
モジ ジャー・モジモジ(ヘボット!)
モフ モフルン(魔法つかいプリキュア!)

ヤ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
やんす 矢部くん(実況パワフルプロ野球)など
YO DJサルッキー(ヘボット!)、ですよ。など
よい マルコ(ONE PIECE)

ラ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
ラビ ラビリン(ヒーリングっど♥プリキュア)、ラビリィ(キラッとプリ☆チャン)
ラピ フラッピ(ふたりはプリキュア Splash☆Star)
リキ ロボリキ(ヘボット!)
リュウ ゲキリュウドラゴン(ヘボット!)
ルン 羽衣ララ(スター☆トゥインクルプリキュア)
ロロロ トグロール(ヘボット!)

ワ行[編集]

語尾 キャラクター例 備考
ワ~ル ノワール伯爵(スーパーペーパーマリオ)
ワン いろいろ 犬などをモチーフにしたキャラクターが使っている
ワンス トリッキー(ヘボット!)
んご 辻野あかり(アイドルマスター シンデレラガールズ)
ンゴ なんJ民、周央サンゴ(バーチャルYouTuber)

脚注[編集]

  1. ↑ 坂本龍馬に土佐弁のイメージがつくようになった経緯は、田中ゆかり『「方言コスプレ」の時代 ニセ関西弁から龍馬語まで』(岩波書店)ISBN 978-4-00-024870-9 に詳しい。簡単にまとめると、司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』と、それを原作にした大河ドラマ『竜馬がゆく』が、方言イメージの発端と考えられる。また、小説『竜馬がゆく』が発表された当時は、高度経済成長期であり、田舎から東京へ就職のために上京する者が多かった。方言キャラの龍馬が単身江戸に乗り込み活躍する姿は、当時の青年たちにとって勇気を与えるものであり、それがイメージ定着に一層の拍車をかけた、と指摘されている。

関連項目[編集]