菜の花弁当

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

菜の花弁当(なのはなべんとう)は千葉駅千葉県千葉市)の駅弁。調整元はマンヨーケン(万葉軒)[1]

概要[編集]

1968年(昭和43年)に販売開始された[2]

ご飯の上に敷いた卵のそぼろで、千葉県の県花でもある菜の花を表現した駅弁である[2]。茶色をした甘みのある鶏そぼろで大地を表現し、鶏そぼろと卵そぼろの堺に箸休めとしてアサリの佃煮を串刺しにしたものが乗せられている[2]

2026年にリニューアルされた。そぼろの粒が大きくなり、アサリ佃煮から串が無くなった。付け合わせもはりはり漬け、青しその実から「菜の花漬け」に変更され、統一感を増している[1]

また、姉妹品としてとんかつを加えた「トンかつ菜の花弁当」も販売されている[1]

脚注[編集]

  1. a b c 新井敬太 (2026年1月15日). “千葉駅の駅弁「菜の花弁当」リニューアル。菜の花漬け入りで名実ともに“菜の花”弁当に”. トラベルWatch. 2026年4月5日確認。
  2. a b c 「駅弁女王が厳選! 必食の名駅弁」、『Discover Japan』2012年4月号「鉄道でニッポン再発見!」、枻出版社、2012年、 126頁。