荒井幸康

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荒井幸康(あらい ゆきやす、1969年- )は、モンゴル語学者。

人物[編集]

東京生まれ。 1994年大阪外国語大学モンゴル語科卒業。2003年一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了。2004年「「言語」の統合と分離 1920-1940年代のモンゴル・ブリヤート・カルムィクの言語政策の相関関係を中心に」で学術博士大阪大学助教、北海道大学スラブ研究センター21世紀COE研究員。 専攻はモンゴル諸族の近現代史、ソヴィエト言語政策史、言語思想史、社会言語学(言語政策論、言語イデオロギー論、消滅の危機にある言語に関する議論)。

著書[編集]

  • 『「言語」の統合と分離 1920-1940年代のモンゴル・ブリヤート・カルムイクの言語政策の相関関係を中心に』三元社、2006.3
共編

翻訳[編集]