滝澤克彦(たきざわ かつひこ、1975年- )は、宗教学者、大阪経済大学教授。
2008年東北大学大学院人間科学専攻博士課程修了、「モンゴルにおける「宗教」のポスト社会主義 キリスト教福音派の台頭をめぐって」で文学博士。08-11年東北大助教、2014年長崎大学多文化社会学部准教授、20年教授、24年大阪経済大学国際共創学部教授。2015年『越境する宗教』でサントリー学芸賞受賞。宗教学、モンゴル研究。
- 『越境する宗教モンゴルの福音派 ポスト社会主義モンゴルにおける宗教復興と福音派キリスト教の台頭』(東北アジア研究専書)新泉社、2015.3
- 『無形民俗文化財が被災するということ 東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌』高倉浩樹共編、新泉社、2014.1
- 『聖書とモンゴル 翻訳文化論の新たな地平へ』(長崎大学多文化社会学叢書)芝山豊,都馬バイカル,荒井幸康共編、教文館、2021.3