自由選書

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

自由選書(じゆうせんしょ)は、自由社が刊行していた叢書。1971年から1987年に22冊が刊行された。

著者 タイトル 刊行年 備考
竹山道雄武藤光朗 知識人と狂信 1971年3月
関嘉彦林健太郎 戦後日本の思想と政治 1971年3月
田中美知太郎猪木正道ほか 変革期のなかの自由 1971年3月 著者:田中美知太郎武藤光朗竹山道雄西尾幹二R.アロンD.ベル猪木正道Z.ブルゼジンスキーM.クローンP.アスネールP.ワイルズA.アマルリク林健太郎
衛藤瀋吉坂本二郎ほか 大国日本の進路 1971年3月 著者:衛藤瀋吉入江通雅J.スチュアート本間長世中村菊男坂本二郎木村俊夫花井等岡部達味林三郎小山内高行森永和彦
中村菊男 国家への視座 1971年7月
桑原寿二林三郎ほか 中国の現実と日本の国益 1971年11月 著者:漆山成美、中村菊男、柴田穂前田寿夫桑原寿二小谷秀二郎、林三郎、入江通雅
日本文化フォーラム シンポジウム 中国問題と日本の選択 1971年11月 討議者:石川忠雄伊藤喜久蔵今井彬、入江通雅、岡部達味、神谷不二河上民雄蔵居良造、桑原寿二、佐伯喜一佐伯彰一、柴田穂、関嘉彦、花井等、林三郎、前田寿夫、三好修蝋山道雄
松井政吉 戦後日本社会党私記 1972年3月
三好修、衛藤瀋吉ほか 新聞亡国論 1972年6月 著者:香山健一、入江通雅、江尻進H.エバンス、三好修、有竹修二扇谷正造、衛藤瀋吉、蔵居良造、佐藤文生、森永和彦、原子林二郎、桑原寿二、林高樹
政治革新懇話会 新しい革新政党の構想――シンポジウム政権への道を考える 1972年6月 討議者:青木茂太田薫正田彬三宅正一青地晨大谷恵教高田富之宮崎吉政麻生良方大野力高橋武彦宮田義二阿部昭吾岡沢完治田辺誠向山寛生石井一岡野加穂留俵孝太郎森木亮石川士郎貝沼次郎永末英一矢加部勝美石田博英海部俊樹西尾末広矢野絢也宇佐美忠信神田道徳西岡武夫山口敏夫臼田清紀平梯子西宮弘山口房雄江田三郎清田晋亮野末陳平吉田之久、衛藤瀋吉、古賀専芳賀綏、蝋山道雄、江幡清佐々木良作藤牧新平和田春生大久保直彦塩路一郎正木良明渡辺武三
中村菊男 日本国益論 1972年11月
日本文化フォーラム編 シンポジウム これからの日本 1972年12月 討議者:石川忠雄、佐瀬昌盛今川瑛一中嶋嶺雄、衛藤瀋吉、花井等、小野正孝、林三郎、神谷不二、本間長世、岸田純之助、三好修、佐伯喜一、矢島鈞次、佐伯彰一、山崎正和
衛藤瀋吉編 大国におもねらず小国も侮らず 1973年2月 執筆者:衛藤瀋吉、木村尚三郎中根千枝杉森久英、林三郎、石川忠雄、漆山成美、桑原寿二
那須聖 不誠実な日本 1973年6月
日本文化フォーラム編 シンポジウム 日本はどこへ行く 1974年3月 討議者:阿部斉、佐伯彰一、衛藤瀋吉、佐瀬昌盛、緒方貞子猿谷要織完、花井等、嘉治元郎、本間長世、神谷不二、武者小路公秀斉藤志郎矢野暢、佐伯喜一、和田力
日本文化フォーラム編 シンポジウム 反日感情の構造――アジアの反日論 1975年3月 討議者:飯島茂、佐伯喜一、西原正飯田経夫高橋彰深海博明板垣與一長井信一安場保吉、岡部達味、中嶋嶺雄、矢野暢、神谷不二、永積昭、蝋山道雄
杉森康二 研究・創価学会 1976年12月
言論人会議 八十年代日本の政治体制への提言 1977年7月 執筆者:稲葉秀三杣正夫和田教美、太田薫、G・カーチス、藤牧新平、宮崎吉政、吉武信高橋武美
松井政吉 国会断罪・議員追想 1981年12月
小林道徳 われわれにとって国家とは何か 1985年11月
三田村武夫 大東亜戦争とスターリンの謀略――戦争と共産主義 1987年1月
宗像隆幸 ロシア革命の神話――なぜ全体主義体制が生まれたか 1987年2月