神河町
歴史[編集]
- 2005年(平成17年)11月7日 - 神崎郡神崎町と大河内(おおかわち)町が合併して成立。
交通[編集]
道路[編集]
バス[編集]
神河町のコミュニティバスが主に運行している。町の中心部である粟賀・福本地区には鉄道が無いため、バスが重要な公共交通機関となっている。神姫バスから分社化した神姫グリーンバス(現在のウイング神姫)は神河町が発祥の地であるが、後に西脇・篠山エリアの路線を譲り受け、神河町では一般バス路線から撤退、コミュニティバスの運行のみを行っている。
鉄道[編集]
2つの駅がある。寺前駅が、町を代表する駅。
- 主な駅
- 路線一覧
地下鉄・路面電車はともに存在しない。
各地からの行き方[編集]
遠方から[編集]
姫路駅が玄関駅。山陽・四国方面や中部方面からは新幹線で、山陰方面からは鳥取から特急スーパーはくとで姫路駅に向かう。姫路駅からは、播但線でアクセスする。南紀からは特急くろしお+新大阪・姫路乗換で向かうルートとなる。
空港は、近い方から順に但馬空港、神戸空港、伊丹空港がある。伊丹空港が特に航空便が充実している。但馬空港からは伊丹行しか無い。
中距離圏から[編集]
但馬方面や大阪方面からは特急はまかぜが便利で、寺前駅にも停車する。宝塚方面からは、特急こうのとりで和田山に向かい、和田山駅から播但線で南下する。他の方面からだと、基本的には姫路駅が玄関駅。岡山方面からは新幹線、鳥取方面からは特急スーパーはくとで姫路駅に行くことができる。姫路駅からは、播但線でアクセスできる。なお舞鶴方面からは直通のアクセスが無く、福知山・和田山・寺前乗り継ぎのルートとなる。
広域日帰り圏から[編集]
姫路方面、および朝来市方面からは、JR播但線が便利。宍粟市方面、および三田方面からは、中国道ハイウェイバスを利用し、福崎インターから福崎町連携コミバスとJR播但線を乗り継いで向かう。小野方面からは、北条鉄道で北条町駅まで行き、北条町駅から神姫バスとJR播但線を乗り継いで行くことができる。なお宍粟市北部、加美区、西脇市方面から、公共交通でアクセスすることは困難。
周辺地域から[編集]
福崎方面、生野方面からは、JR播但線で向かうのが便利。夢前町山之内、多可町、市川町瀬加といった方面からの公共交通でのアクセスは困難。