白樺会・白樺グループ(しらかばかい・しらかばぐるーぷ)は、宗教法人の創価学会で看護師や准看護師の免許の所持者の学会員で構成されている職能グループ。
1969年(昭和44年)に結成された。
「慈悲の看護」の理念を掲げており、地域社会でのボランティア活動などの貢献を目指している。
創価学会の会館で大規模の会合が開催される時には、急病人に備えて白樺会・白樺グループが「救護班」として待機している。近年の創価学会の会館にはAED(除細動器)が備えられている。