武藤崇

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武藤崇(むとう たかし、1967年- )は、心身障害学者、立命館大学教授。

人物[編集]

埼玉県出身。1992年筑波大学第二学群人間学類心身障害学専攻卒、98年同大学院博士課程修了、「発達障害児・者における言行一致の基礎過程に関する研究」で博士(心身障害学)。2000年筑波大助手、2001年立命館大学文学部助教授、2007年准教授、2010年教授。

人物[編集]

  • 『ACT不安・ストレスとうまくやるメンタルエクササイズ』主婦の友社、2023.8

共編著[編集]

  • 『行動分析学研究アンソロジー 2010』日本行動分析学会編, 藤健一,望月昭,青山謙二郎共責任編集、星和書店、2011.3
  • 『はじめての行動分析学実験 Visual Basicでまなぶ実験プログラミング』中鹿直樹,佐伯大輔,桑原正修著, 日本行動分析学会 監修, 青山謙二郎共責任監修、ナカニシヤ出版、2011.9
  • 『ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)ハンドブック 臨床行動分析によるマインドフルなアプローチ』編、星和書店、2011.9
  • 『心理学概論 第2版』岡市廣成,鈴木直人監修, 青山謙二郎,神山貴弥,畑敏道共編、ナカニシヤ出版、2014.4
  • 『ケースで学ぶ行動分析学による問題解決』日本行動分析学会編, 山本淳一,鎌倉やよい共責任編集、金剛出版、2015.9
  • 『応用行動分析から対人援助学へ その軌跡をめぐって』望月昭共編著、晃洋書房、2016.2
  • 『心理学からみた食べる行動 基礎から臨床までを科学する』青山謙二郎共編著、北大路書房、2017.6
  • 『臨床言語心理学の可能性 公認心理師時代における心理学の基礎を再考する』編著, 山本淳一, 大月友,藤岡勲,伊東秀章,加藤澄,三田村仰著、晃洋書房、2019.9
  • 『サイエンティスト・プラクティショナー入門 心理職をめざす人のために』編著, 堀越勝,石山裕菜,大屋藍子著、有斐閣、2025.8

翻訳[編集]

  • 『マインドフルネス&アクセプタンス 認知行動療法の新次元』S.C.ヘイズ, V.M.フォレット,M.M.リネハン編著, 春木豊監修, 伊藤義徳,杉浦義典共監訳、ブレーン出版、2005.9
  • 『アクセプタンス&コミットメント・セラピーの文脈 臨床行動分析におけるマインドフルな展開』編著、ブレーン出版、2006.9
  • 『行動分析』(心理療法プリマーズ 心理療法を学ぶ・心理療法がわかる・心理療法入門)大河内浩人共編著、ミネルヴァ書房、2007.5
  • 『臨床行動分析のABC』ユーナス・ランメロ,ニコラス・トールネケ 著, 米山直樹共監訳, 松見淳子監修、日本評論社、2009.1
  • 『ビギニング・コミュニケーターのためのAAC活用事例集 機能分析から始める重い障害のある子どものコミュニケーション指導』ジョー・ライクリー,デイヴィッド・R.ビューケルマン, ジャニス・C.ライト編著, 望月昭,吉岡昌子,青木千帆子共監訳, 渡部匡隆 [ほか]訳、福村出版、2009.3
  • 『ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を実践する 機能的なケース・フォーミュレーションにもとづく臨床行動分析的アプローチ』パトリシア・A.バッハ, ダニエル・J.モラン著,吉岡昌子,石川健介, 熊野宏昭共監訳、星和書店、2009.8
  • 『ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)をまなぶ セラピストのための機能的な臨床スキル・トレーニング・マニュアル』ジェイソン・B.ルオマ, スティーブン・C.ヘイズ, ロビン・D.ウォルサー著, 熊野宏昭,高橋史共監訳、星和書店、2009.10
  • 『ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)をはじめる セルフヘルプのためのワークブック』スティーブン・C.ヘイズ, スペンサー・スミス著,原井宏明,吉岡昌子, 岡嶋美代共訳、星和書店、2010.12
  • 『認知行動療法家のためのACT(アクセプタンス&コミットメントセラピー)ガイドブック』ジョセフ・V.チャロッキ, アン・ベイリー著, 嶋田洋徳共監訳, 黒澤麻美,佐藤美奈子共訳、星和書店、2011.8
  • 『よくわかるACT〈アクセプタンス&コミットメント・セラピー〉 明日からつかえるACT入門』ラス・ハリス著,監訳,岩渕デボラ,本多篤, 寺田久美子,川島寛子共訳、星和書店、2012.9
  • 『不安障害のためのACT〈アクセプタンス&コミットメント・セラピー〉 実践家のための構造化マニュアル』ゲオルグ・H・アイファート,ジョン・P・フォーサイス著, 三田村仰共監訳, 荒井まゆみ共訳、星和書店、2012.11
  • 『子どもと青少年のためのマインドフルネス&アクセプタンス 新世代の認知/行動療法実践ガイド』ローリー・A・グレコ, スティーブン・C・ヘイズ 編著, 監修, 伊藤義徳, 石川信一,三田村仰 監訳, 小川真弓 訳、明石書店、2013.7
  • 『関係フレーム理論〈RFT〉をまなぶ 言語行動理論・ACT入門』ニコラス・トールネケ 著, 山本淳一監修, 熊野宏昭共監訳、星和書店、2013.12
  • 『アクセプタンス&コミットメント・セラピー〈ACT〉 マインドフルな変化のためのプロセスと実践』スティーブン・C・ヘイズ,カーク・D・ストローサル, ケリー・G・ウィルソン著,三田村仰, 大月友共監訳、星和書店、2014.9
  • 『マインドフルにいきいき働くためのトレーニングマニュアル 職場のためのACT〈アクセプタンス&コミットメント・セラピー〉』ポール・E・フラックスマン,フランク・W・ボンド,フレデリック・リブハイム 著,土屋政雄,三田村仰共監訳、星和書店、2015.6
  • 『子どもの心の問題支援ガイド 教育現場に活かす認知行動療法』R.B.メヌッティ, R.W.クリストナー, A.フリーマン編, 石川信一,佐藤正二共監訳、金剛出版、2018.7
  • 『ACT実践家のためのコンパッションの科学 心理的柔軟性を育むツール』デニス・ターシュ, ベンジャミン・シェンドルフ, ローラ・R・シルバースタイン著,酒井美枝,嶋大樹共監訳, 伊藤義徳 監修、北大路書房、2021.3
  • 『メタファー 心理療法に「ことばの科学」を取り入れる』ニコラス・トールネケ著,大月友,坂野朝子共監訳, 大月友 [ほか] 訳、星和書店、2021.10
  • 『精神科医のためのアクセプタンス&コミットメント・セラピー〈ACT〉実践ガイド〉』デブリン・P・ゴーバート, ニコラス・トールネケ, ロバート・パーセイ, ジョセフィーン・ロフタス, ローラ・ワイス・ロバーツ, カーク・D・ストローサル 著, 明智龍男監修, 酒井美枝, 嶋大樹,津田菜摘共監訳、星和書店、2022.8
  • 『臨床行動分析を実践する 心理臨床における機能分析の使い方』ニコラス・トールネケ著,瀬口篤史,首藤祐介共監訳、星和書店、2025.10