杉浦義典
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杉浦義典(すぎうら よしのり、1973年- )は、心理学者、広島大学准教授。
人物[編集]
愛知県生まれ、東海高等学校卒、1996年東京大学教育学部卒、同大学院博士後期課程修了、2002年「心配の認知的メカニズムの研究 ストレス対処の観点から」で教育学博士。臨床心理士。信州大学人文学部助教授、広島大学人間社会科学研究科准教授。
著書[編集]
- 『ストレス対処から見た心配の認知的メカニズム』風間書房、2003.9
- 『アナログ研究の方法』(臨床心理学研究法)新曜社、2009.9
- 『他人を傷つけても平気な人たち サイコパシーは、あなたのすぐ近くにいる』河出書房新社、2015.9
- 『いつもの焦りやイライラがなくなるせっかちさんの本』フォレスト出版、2024.3
共著[編集]
- 『パーソナリティと臨床の心理学 次元モデルによる統合』(心理学の世界 教養編)丹野義彦共著、培風館、2008.5
- 『私たちはまだマインドフルネスに出会っていない 心理学と仏教瞑想による創発的対話』井上ウィマラ共著、日本評論社、2022.6
翻訳[編集]
- 『マインドフルネス&アクセプタンス 認知行動療法の新次元』S.C.ヘイズ, V.M.フォレット, M.M.リネハン編著, 春木豊監修, 武藤崇,伊藤義徳共監訳、ブレーン出版、2005.9
- 『侵入思考 雑念はどのように病理へと発展するのか』デイビッド・A.クラーク著, 丹野義彦監訳,小堀修,山崎修道,高瀬千尋共訳、星和書店、2006.10
- 『ウェルビーイング療法 治療マニュアルと事例に合わせた使い方』ジョバンニ・A・ファヴァ 著, 堀越勝 監修, 竹林由武共監訳, 駒沢あさみ,竹林唯, 土井理美,羽鳥健司訳、星和書店、2018.8
- 『進化精神病理学 心理学と精神医学の統合的アプローチ』マルコ・デル・ジュディーチェ著, 川本哲也,喜入暁共監訳、福村出版、2023.3