明智龍男
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明智龍男(あけち たつお、1964年- )は、医師、医学者、名古屋市立大学教授。
人物[編集]
広島市生まれ。1983年広島学院高等学校卒業、1991年広島大学医学部卒業、99年医学博士。91年広島大附属病院精神科臨床研修医、1992年日本医科大学附属病院高度救命救急センター臨床研修医、1992年国立呉病院・中国地方がんセンター臨床研修医、1994年社会保険広島市民病院精神科医師、1995年国立がんセンター研究所支所精神腫瘍学研究部研究員、1998年国立がんセンター中央病院第一外来部神経科医師、2000年国立がんセンター研究所支所精神腫瘍学研究部室長、2004年名古屋市立大学医学研究科生態情報・機能制御医学専攻社会復帰医学講座精神・認知・行動医学分野助教授、2007年准教授、2009年名古屋市立大学病院緩和ケア部部長(併任)、2011年名古屋市立大学教授。
著書[編集]
- 『がんとこころのケア』(NHKブックス)日本放送出版協会、2003.7
共編著[編集]
- 『こころとからだにチームでのぞむ慢性疼痛ケースブック』杉浦健之共編著、医学書院、2021.7
- 『「こころ」や「精神」を医学する「精神医学」とは何か? 精神科医になることを迷っている人,なったばかりの人,興味がある人のために」編著、中外医学社、2023.7
- 『標準精神医学 第9版』(Standard Textbook)尾崎紀夫,三村將監修, 水野雅文,村井俊哉共編集, 村井俊哉 [ほか] 執筆、医学書院、2024.2
- 『死を前にしたひとのこころを読み解く緩和ケア÷精神医学』森田達也共著、医学書院、2024.8
- 『死別と悲嘆の精神医学』浅井真理子,坂口幸弘,瀬藤乃理子,松岡弘道共編集、南山堂、2025.4