坂口幸弘
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坂口幸弘(さかぐち ゆきひろ、1973年- )は、喪失学・悲嘆学者、関西学院大学教授。
人物[編集]
大阪府堺市生まれ。1996年大阪大学人間科学部卒、2001年同大学院人間科学研究科博士後期課程修了、「配偶者との死別後の適応とその関連要因に関する実証的研究」で博士(人間科学)。2008年関西学院大学人間福祉学部准教授、2012年教授。
著書[編集]
- 『悲嘆学入門 死別の悲しみを学ぶ』昭和堂、2010.5
- 『死別の悲しみに向き合う グリーフケアとは何か』講談社現代新書 2012.12
- 『喪失学 「ロス後」をどう生きるか?』光文社新書 2019.6
- 『自分のためのグリーフケア 大切な人を亡くしたあなたへ』創元社、2023.11
- 『人は生きてきたように死んでいく 「死の準備」してますか?』光文社新書 2026.3
共編著[編集]
- 『グリーフケア 見送る人の悲しみを癒す 「ひだまりの会」の軌跡』古内耕太郎共著、毎日新聞社、2011.3
- 『もう会えない人を思う夜に 大切な人と死別したあなたに伝えたいグリーフケア28のこと』赤田ちづる共著、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2024.10
- 翻訳