林家きく姫

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林家きく姫(はやしや きくひめ、1970年5月8日 - )は、日本の女流落語家。本名松本 恋由姫(まつもと こゆき)

来歴[編集]

愛媛県で生まれ、東京都に転居する。テレビで笑点を見たのをきっかけに、高校中退して林家木久蔵に弟子入りする。1991年(平成3年)二ツ目昇進。10年後の2001年に江戸落語の女性落語家としては4人目の真打となる。

2001年(平成13年)に柳家花緑と婚約するが、花緑の祖父の五代目小さん死去の影響で長期にわたる延期状態となり、2009年(平成21年)に破局。2024年(令和6年)に福生市在住の男性と結婚した。

人物[編集]

  • 高校中退となった学歴だが、落語家になった後日本放送協会学園高等学校に入学。仕事の合間を縫って必要単位を修得し、2008年(平成20年)3月に卒業している。