東武90000系電車
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90000系電車(90000けいでんしゃ)とは、東武鉄道が導入予定の通勤型車両である。
概要[編集]
東上線系統で活躍中の9000系の取り替えを目的に、第一陣として7編成70両が投入される。80000系の製造は近畿車輛が担当したが、当形式からは再び日立製作所に変更された。
前面は上部が突き出た奇抜なデザインであり、ラインカラーは東上線系統では8000系以来となる青色を採用。ドア窓は丸型で、サイズは80000系よりも拡大した。前面には非常扉を装備し、東急東横線・みなとみらい線・東京メトロ副都心線・有楽町線にも乗り入れる予定。他方、西武や相鉄への直通には引き続き非対応である。
なお、VVVFインバータ制御の9050型は置き換え対象から外されている。しかし、将来的には10000系列と30000系の代替として増備が計画されており、9050型もついでに淘汰される可能性が高い。
運用[編集]
2026年(令和8年)9月26日より順次営業運転を開始する予定。当面は東上線内限定で運用に就く見込み。