日昇

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日昇(にっしょう、1879年(明治12年)9月24日生 - 1957年(昭和32年)10月14日没)は、日蓮正宗大石寺)第64世法主。姓は水谷。通称は摂津阿闍梨と称する。

日蓮正宗大石寺)の第61世法主の日隆は義兄。

1879年(明治12年)9月24日に現在の宮城県[一迫町]](現在の栗原市)で生まれた。

1947年(昭和22年)に日蓮正宗大石寺)第63世法主の日満 (日蓮正宗の63世法主)から血脈相承を受けて日蓮正宗の第64世法主に就任した。

1951年(昭和26年)5月に、当時は日蓮正宗の信徒団体だった創価学会に「大法弘通慈折広宣流布」と認めた「創価学会常住御本尊」を書写、授与した。

1956年(昭和31年)に日蓮正宗大石寺)の法主の座を日淳に譲った。

1957年(昭和32年)10月14日に病気により78歳で死去。