新稲法子
ナビゲーションに移動
検索に移動
新稲法子(にいな のりこ、1963年- )は、国文学者。
人物[編集]
大阪市生まれ。本姓・桝田。1987年大阪大学文学部国文科卒、96年同大学院博士課程満期退学、99年「繁昌記ものの研究」で文学博士。2024年京都精華大学特任教授(一年任期)。桝田法子の名で短歌を詠む。近世漢文学。
戦国時代に自由都市として知られた平野(大阪市平野区)の造詣が深く、平野にあった日本初の民間郷学である含翠堂についての研究も行っている。このほか、杭全神社で狂詩(狂歌のような漢詩)の会も開いている。
著書[編集]
- 『会話で覚える四字熟語』京都書房ことのは新書、2011.7
- 『伝える伝わる文章表現』(知的シゲキbooks)ケイエスティープロダクション、2021.4