岡山新幹線運転所(おかやましんかんせんうんてんしょ)とは、岡山県岡山市北区にあった西日本旅客鉄道(JR西日本)の車両基地である。
山陽新幹線岡山開業に際して大阪運転所の支所として開設され、国鉄分割民営化時に大阪運転所がJR東海の管轄となることから分離独立した岡山新幹線運転所となった。この歴史的経緯から、民営化後に増設した部分以外の土地はJR東海が所有している。2006年(平成18年)に博多総合車両所の支所となり、現在の正式名称は博多総合車両所岡山支所。
主に岡山発着列車の留置・整備を行っている。