安藤勝己
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| 安藤 勝己 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 愛知県一宮市 |
| 生年月日 | 1960年(昭和35年)3月28日 |
| 騎手情報 | |
| 所属団体 |
岐阜県地方競馬組合 日本中央競馬会 |
| 所属厩舎 |
笠松・吉田秋好 →笠松・田辺睦男 →中央・フリー(栗東) |
| 初免許年 |
1976年(昭和51年)(地方) 2003年(平成15年)(中央) |
| 騎手引退日 | 2013年(平成25年)1月31日 |
| 重賞勝利 | 117勝(中央81勝、地方DG36勝) |
| G1級勝利 | 29勝(中央22勝、地方交流7勝) |
安藤 勝己 (あんどう かつみ、1960年3月28日 - ) は岐阜県地方競馬組合→日本中央競馬会に所属していた元騎手。愛称はアンカツ。地方・中央を通算して20852戦4464勝[注 1]を挙げ、地方時代は18年連続でリーディングジョッキーの座を獲得。カラスの鳴かない日があっても、アンカツの勝たない日はないとまで言われた東海地方のトップジョッキー。
騎手引退後は東京スポーツ専属の競馬評論家として活動している。
親族[編集]
兄の安藤光彰もまた笠松競馬場でデビューし、中央へ移籍した元騎手。大井競馬場所属騎手の安藤洋一は甥。
その他[編集]
負けず嫌いの性格だが、公営名古屋に所属していた坂本敏美にはかなわないと思わせ、「一番凄いと思った騎手」といった質問に必ず坂本の名を挙げている。
注[編集]
- ↑ 地方14259戦3353勝、中央6593戦1111勝