名鉄612列車

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名鉄612列車(612レ)とは、名古屋鉄道で運転されている列車である。

概要[編集]

この列車は岐阜を準急豊橋行きとして5時29分に出発し、終点の豊橋駅には7時15分に到着する。岐阜、笠松、新木曽川と、国府宮以北の普通停車駅[注 1]から名駅へ向かえる最初の列車でもある。伊奈 - 豊橋間には準急が設定されていないため、東岡崎からは急行に変わる。須ヶ口 - 岐阜間と豊明 - 東岡崎間では数少ない準急のうちの一つである。

運用[編集]

この列車の組成は6両+2両で、基本的に6両側がC2、2両側が3Rと呼ばれる以下の車両が運用に入る。

6両
2両

一部特別車特急の豊橋への送り込み運用であるため、特別車2両は締切となる。(後述の過去節も参照)

なお、休日は610列車ととして運転され、以下の車両が単独で運用に入る。

(いずれもワンマン対応編成のみ)

前日の最後の運用は平日は豊橋発名鉄岐阜行き特急(233列車)または中部国際空港発名鉄岐阜行き特急(431列車)、休日が中部国際空港発名鉄岐阜行き全車一般車特急(441列車)である。

また、折り返しの運用は豊橋発新鵜沼行き快速特急(87列車)(休日は豊橋発名鉄一宮行き急行(811列車))となる。

過去[編集]

この列車は2023年3月18日のダイヤ改正まで、本笠寺駅に特別停車していた。なお、先述の通り一部特別車の送り込み運用であること、本笠寺駅はホームが6両分しかないこと、前2両をはみ出しての停車が出来なかったことから、本笠寺駅では特別停車をしながら8両中4両を締め切っていた

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  1. 国府宮で名鉄岐阜5時18分発の普通から乗り換え。
  2. かつては1700系も運用に入っていた。