信越本線踏切衝突事故
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信越本線踏切衝突事故(しんえつほんせんふみきりしょうとつじこ)とは、信越本線田上駅 - 矢代田駅で発生したパンタグラフ破損事故。
概要[編集]
信越本線田上駅 - 矢代田駅間の線路上に軽乗用車が進入しているのを、新潟発三条行普通列車の運転士が発見。運転士はすぐに緊急停止の措置を取ったが間に合わず衝突し、軽乗用車を運転していた60歳代女性が軽傷を負った。列車の乗客と乗務員計18人に負傷者はいなかった。
この事故と折からの大雪により、普通列車7本が運休し、約1,000人に影響が出た。
現場付近ではかなりの積雪で、新潟県警察は、軽乗用車が道路と間違えて踏切から線路に進入したと見ている[1][2]。
脚注[編集]
出典[編集]
- ↑ “JR信越線で車と列車が衝突…道路と間違え誤って線路に侵入、運転の女性が軽傷”. 新潟日報. (2026年1月24日) 2026年3月11日閲覧。
- ↑ “”緊急停止の措置とるも…”線路内に侵入し停止していた軽自動車に電車が衝突…車を運転していた60代の女性は軽傷 誤って侵入か”. (2026年1月25日) 2026年3月11日閲覧。
外部リンク[編集]
鉄道での事件・事故 |