信越本線踏切衝突事故

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信越本線踏切衝突事故
日付2026年(令和8年)1月24日
時間20時頃
場所信越本線田上駅 - 矢代田駅
死者0人
負傷者1人
原因軽乗用車が道路と間違えて踏切から線路に進入したため

信越本線踏切衝突事故(しんえつほんせんふみきりしょうとつじこ)とは、信越本線田上駅 - 矢代田駅で発生したパンタグラフ破損事故

概要[編集]

信越本線田上駅 - 矢代田駅間の線路上に乗用車が進入しているのを、新潟三条行普通列車の運転士が発見。運転士はすぐに緊急停止の措置を取ったが間に合わず衝突し、軽乗用車を運転していた60歳代女性が軽傷を負った。列車の乗客と乗務員計18人に負傷者はいなかった。

この事故と折からの大雪により、普通列車7本が運休し、約1,000人に影響が出た。

現場付近ではかなりの積雪で、新潟県警察は、軽乗用車が道路と間違えて踏切から線路に進入したと見ている[1][2]

脚注[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]

鉄道での事件・事故
国内
海外
関連項目 鉄道事故の一覧 - 鉄道事件の一覧