京王チキ290形貨車
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京王電鉄チキ290形貨車(けいおうでんてつチキ290がたかしゃ)とは、かつて京王電鉄が保有していた事業用の貨車(長物車)である。
概要[編集]
老朽化したチキ270形の後継として、1985年(昭和60年)に東急車輛製造で製造された。
チキ291・チキ292の2両で1ユニットを組み、レールの運搬に用いられていた。
当初は初代5000系を改造した電動貨車に牽引されていたが、2004年(平成16年)6000系を改造したデワ600形に牽引車が交代。これに合わせてブレーキ方式が電磁直通空気ブレーキから電気指令式電磁直通空気ブレーキに変更され、ユニット端のジャンパ連結器が交換された。
2016年に廃車となった。