井上明久
ナビゲーションに移動
検索に移動
井上明久(いのうえ あきひさ、1945年4月15日 - )は、編集者、作家。
人物[編集]
東京生まれ。1968年慶應義塾大学経済学部卒。河出書房新社入社。「小田実全仕事」「辻邦生作品全六巻」等を編集。1976年中央公論社入社。出版部在籍後に「マリ・クレール」編集部に移り、1991年から6年間同誌の編集長を務める。1997年同社退社後、小説を書き始める。
著書[編集]
- 『佐保神の別れ』河出書房新社、1998.6
- 『惜春』河出書房新社、2000.12
- 『ブルゴーニュ2時間ウォーキング 歩く、感じる、描く。 ワインと料理とロマネスク』藪野健絵、中央公論新社、2003.1
- 『漱石2時間ウォーキング』藪野健 絵、中央公論新社、2003.9
- 『荷風2時間ウォーキング』藪野健 絵、中央公論新社、2004.1
- 『東京2時間ウォーキング 銀座・日本橋』藪野健,佐藤洋一,山崎敏夫共著、中央公論新社、2008.7
- 『東京の子規 歩く人・正岡子規』創風社出版、2009.11
- 『我ら聖なる天使の群れ』創風社出版、2012.8
- 『夏、ぼくらの巨人』創風社出版、2013.10
- 『京都とっておきの道を歩く』藪野健 絵、メタモル出版、2015.10