一般国道
ナビゲーションに移動
検索に移動
一般国道(いっぱんこくどう)とは、日本における高速自動車国道以外の国道の事である[1]。「国道」と呼称[1]。
概要[編集]
高速自動車国道と併せて全国的な幹線道路網を構成[1]する。
かつては歩行者まで供用する路線を原則としていたが、450号以降は、自動車専用の高規格幹線道路の一部も指定されている。
路線数は459あり、「国道1号」のように番号が振られている[1]が、59〜100[注 1]と214〜216[注 2]は欠番となっており、後年の補充もない。
333号以降は北から順番に南に番号が振られている。
現在は路線番号に関係なく国土交通省が管理する直轄国道と、都府県や政令指定都市が管理する補助国道がある[1]。国土交通大臣または都道府県知事が管理する[2]。
歴史[編集]
- 1965年(昭和40年) - 従前の一級国道と二級国道を統合して制度発足。
- 1970年(昭和45年) - 一般国道として、272〜328号を追加指定。
- 1972年(昭和47年) - 沖縄本土復帰に伴い、58号と329〜332号を指定。
- 1975年(昭和50年) - 一般国道として、333〜390号を追加指定。
- 1982年(昭和57年) - 一般国道として、391〜449号を追加指定。
- 1993年(平成5年) - 一般国道として、450〜507号を追加指定。
関連項目[編集]
脚注[編集]
- 注
- 出典