ポーランド国鉄7号線
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7号線とはポーランドの鉄道路線である。
概要[編集]
ポーランドのマゾフツェ県のワルシャワからピラヴァ、ルブリン県のデンブリン、ルブリン、ヘウム、ウクライナ国境付近のドロフスクまで至る全長271kmの複線電化(ヴルカ・オコプスカ-ウクライナ国境間は単線)の路線である。
歴史[編集]
この路線は1877年にロシア帝国によってロシア軌間で開業した。1918年にポーランド国鉄に買収されたのち、全線が標準軌に改軌された。
1936年12月15日にワルシャワ東-オトヴォツク間が電化され、戦後1950年代に残りの区間の電化が開始され、1984年に終了した。
1990年にはポーランド-ソ連国境間に国境検問所が開設された。
運行形態[編集]
長距離列車[編集]
インターシティ(シヴィノウイシチェ-ジェシュフ間)が運行される。また、ワルシャワ-キーウ間のユーロシティ(キーウ・エクスプレス)が運行される。
地域列車[編集]
- ワルシャワ-デンブリン間
マゾフツェ鉄道による運行で、R7号線(ワルシャワ西-デンブリン間)が1時間に2本運行される。ほとんどの列車がオトヴォツク、ツェレスティヌフ、ピラヴァで折り返し、デンブリンへの列車は2時間に1本となる。また、オトヴォツクまではワルシャワ高速鉄道S1号線(プルシュクフ-オトヴォツク間)が1時間に2本運行される。
- デンブリン-ヘウム間
ポルレギオによる運行で、1日7往復の運行。ルブリン-ヘウム間では17往復となる。一部列車はルクフ駅発着である。また、ワルシャワ西-ヘウム間で1往復のみこの路線のほとんどを完走する列車が運行される。
駅一覧[編集]
- ワルシャワ東駅(ワルシャワ中央方面/テレスポル方面、グダニスク方面)
- ワルシャワ・オルシンカ・グロゴフスカ駅
- ワルシャワ・ゴツワヴェク駅(ワルシャワ・アントニヌフ方面)
- ワルシャワ・ヴァヴェル駅
- ワルシャワ・アニン駅
- ワルシャワ・ミェンジレシェ駅
- ワルシャワ・ラドシチ駅
- ワルシャワ・ミェゼシン駅
- ワルシャワ・ファレニツァ駅
- ミハリン駅
- ユゼフフ駅
- オトヴォツク・シヴィデル駅
- オトヴォツク駅
- オトヴォツク・シルドボルフ駅
- ポゴジェル・ワルシャフスカ駅
- スタラ・ヴィエシ駅
- ツェレスティヌフ駅
- コウビェル駅
- フロスナ駅
- ザビェシュキ駅
- アウグストゥフカ駅
- ピラヴァ駅(クルシェ方面、スケルニェヴィツェ方面/ウクフ方面)
- ガルヴォリン駅
- ルダ・タルプスカ駅
- ヴォラ・ロフスカ駅
- ワスカジェフ・プジスタネク駅
- ワスカジェフ駅
- レオカジャ駅
- ソボレフ駅
- ヴィゴダ駅
- ミカ駅
- ジチン駅
- ロキトニャ・スタラ駅
- デンブリン駅(ウクフ方面/スタヴィ方面)
- スコキ-ボロヴァ駅
- ザジェカ駅
- ゴウォンプ駅
- プワヴィ・アゾティ駅
- プワヴィ・ヘミャ駅
- ポジュク駅
- クレメントヴィツェ駅
- ウォパトキ駅
- ナウェンチュフ駅
- チェスワヴィツェ駅
- サドゥルキ駅
- ミウォチン・ルベルスキ駅
- モティチュ・レシニ駅
- モティチュ駅
- スタシン・ポルニ駅
- ルブリン中央駅(プジェヴォルスク方面)
- ルブリン・プウノツニ駅(ウクフ方面)
- シヴィドニク駅
- シヴィドニク市駅(ルブリン空港方面)
- シヴィドニク東駅
- ミンコヴィツェ駅
- ポザムチェ駅
- ドミヌフ駅
- イェシュチュフ駅
- ビスクピツェ・ルベルスケ駅
- トラヴニキ駅
- ヴルカ・カニスカ駅
- カニェ駅
- ザレシェ・クラシェニスケ駅
- レヨヴィエツ駅(フレベンネ方面)
- ザヴァドゥフカ駅
- ヘウム市駅
- ヘウム駅(ナフトバザ方面/ヴウォダヴァ方面)
- ヘウム東駅
- ヘウム・ツェメントヴニャ駅
- ブジェジノ駅
- ヴルカ・オコプスカ駅
- ドロフスク駅(コヴェリ方面)