フランダースの犬 (アニメ)
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『フランダースの犬』(フランダースのいぬ)は、1975年1月5日から12月28日にフジテレビ系列のカルピスまんが劇場で全52話が放送されたテレビアニメ。
原作はウィーダの『フランダースの犬』(1872年)。演出は黒田昌郎。キャラクターデザインは森康二。第1話から第20話までをズイヨー映像が制作。1975年5月25日放送の第21話以降は日本アニメーションが制作。第21話から番組枠の名称も「カルピスこども劇場」に変更された。日本 アニメーションは『フランダースの犬』を世界名作劇場の1作目と位置付けている(番組名を世界名作劇場に変更したのは1979年の『赤毛のアン』から)。2008年に「フランダースの犬とCR世界名作劇場」としてパチンコになった[1]。
関連項目[編集]
- 高畑勲、富野由悠季(絵コンテ)
- 横田和善(絵コンテ、演出助手)
- 小田部羊一、櫻井美知代、篠原征子、丹内司、宮崎駿(作画)
- 富沢信雄(動画)
- 小山明子、保田道世(仕上検査)
- 佐藤昭司(企画)
- 母をたずねて三千里
出典[編集]
- ↑ フランダースの犬などでおなじみの「世界名作劇場」がパチンコに GIGAZINE、2008年1月24日
関連文献[編集]
- ディディエ・ヴォルカールト、アン・ヴァン・ディーンデレン編著、塩崎香織訳『誰がネロとパトラッシュを殺すのか――日本人が知らないフランダースの犬』(岩波書店、2015年)