ド・モルガン律

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(ド・モルガンの法則から転送)
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ド・モルガン律とは、数学における法則のひとつである。ド・モルガンの法則やド・モルガンの定理とも。

集合論[編集]

集合論的には 集合A,Bと補集合 ̄,和集合∪,積集合∩について

A∩B‾=A‾∪B‾
A∪B‾=A‾∩B‾

命題論理[編集]

命題論理的には 命題P,Qと否定¬,論理和∨,論理積∧について

¬(P∧Q)=¬P∨¬Q
¬(P∨Q)=¬P∧¬Q

ブール代数[編集]

ブール代数的には x,y∈{0,1}と否定 ̄,論理和+,論理積⋅について

x⋅y‾=x‾+y‾
x+y‾=x‾⋅y‾

論理回路[編集]

論理回路的な説明は、ド・モルガン律 (論理回路)を参照されたい。

プログラム[編集]

いくつかのプログラミング言語では 変数a,bと否定!,論理和||,論理積&&について

!(a && b)==!a || !b
!(a || b)==!a && !b

と表記する。