サンシャインフォーエヴァー

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
サンシャインフォーエヴァー
欧字表記 Sunshine Forever
品種 サラブレッド
性別
毛色 黒鹿毛
生誕 1985年5月28日
死没 2013年4月4日(28歳没)
Roberto
Outward Sunshine
母の父 Graustark
生国  アメリカ合衆国
生産 John W.Galbreath
馬主 Darby Dan Farm
調教師 John M.Veitch(アメリカ)
競走成績
生涯成績 23戦8勝

サンシャインフォーエヴァーSunshine Forever1985年3月14日 - 2014年1月7日)とは、アメリカ合衆国競走馬

競走馬時代[編集]

1987年夏にダートでデビューするが1勝も出来ず、5戦使った後で芝への転向を決定。翌年からは芝路線に転向し、4月に初勝利を挙げて以降一般競走を連勝し、重賞初挑戦となったサラナクスステークス(G2)で2着と好走。一般競走1着を挟んで6月のヒルプリンスステークス (G3) で重賞初制覇、続くレキシントンステークス(G2)にも勝利。秋にはG1級競走のマンノウォーステークスターフクラシック招待バドワイザーインターナショナルと連勝。ブリーダーズカップ・ターフは2着となるものの、同年のエクリプス賞最優秀芝牡馬に選出された。

1989年も現役を続行したが、6戦0勝に終わり引退した。生涯成績は23戦8勝。

種牡馬時代[編集]

引退後はダービーダンファームで種牡馬入り。日本の資生園早田牧場から購入のオファーがあったが、高額な代金をちらつかせて交渉が決裂。結果血統の似通っている重賞勝ち馬であるブライアンズタイムが日本へ輸出されることに繋がり、ブライアンズタイムが日本で種牡馬として大活躍することとなった。

しかし産駒で目立った成績を挙げたのはサンフアンカピストラーノハンデキャップを制したサンシャインストリートぐらいしかおらず、1996年に日本へ輸出された。日本でも活躍馬は少なく、2004年に種牡馬を引退。その後アメリカの功労馬保護団体が引き取ってアメリカに帰国し、2014年1月7日に死亡するまで余生を送った。