コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII (2023年のゲーム)

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コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII
Call of Duty:Modern Warfare III
ジャンル ファーストパーソン・シューティングゲーム
対応機種 PlayStation 4
PlayStation 5
Xbox One
Xbox Series X/S
Microsoft Windows
開発元 Sledgehammer Games
Infinity Ward
Treyarch
発売元 アクティビジョン
【PS4/PS5 ディスク版流通】
KADOKAWA[1]
プロデューサー Trevor Schack
ディレクター Aaron Halon
Dave Swenson
Greg Reisdorf
デザイナー Zach Hodson
シナリオ ブライアン・ブルーム
Ashley Poprik
Shelby Carleton
Justin Chung
Dana Shaw
Jen Campbell
プログラマ Jason Bell
音楽 Walter Mair
美術 Joe Salud
Matt Abbott
シリーズ コール オブ デューティシリーズ
発売日 2023年11月10日
エンジン IW engine 9.0
その他 クロスプレイ対応
コール オブ デューティ ウォーゾーン (2022年)』と接続

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIII』(英語: Call of Duty: Modern Warfare III)は、2023年11月10日に発売されたファーストパーソン・シューティングゲームコール オブ デューティシリーズ本編の20作目。開発元はアメリカ合衆国Sledgehammer Games

マップ[編集]

前作で登場したコアマップも不定期で登場する。ただし新録ではなく流用となり、一部を除きフライベートマッチで使用することはできない。

コアマップ[編集]

※初期マップ(1~16)は『MW2 (2009)』からのリメイクマップとなる。

  1. エステート(Estate) - ロシア コーカサス山脈の森林。
  2. スキッドロウ(Skid row) - アメリカ ニューヨーク市の貧民街。
  3. ファヴェーラ(Favela) - ブラジル リオデジャネイロの貧民街。
  4. ラスト(Rust) - アフガニスタンの砂漠地帯にある油田。
  5. ハイライズ(Highrise) - アメリカ ニューヨーク市にある高層ビルの屋上。
  6. アフガン(Afghun) - アフガニスタンの山岳地帯にある墜落現場。
  7. ディレイル(Derail) - ロシア ペトロパブロフスクに所在する貨物列車の給油施設。
  8. インベージョン(Invasion) - アフガニスタンの破壊された市街地。
  9. カラチ(Karachi) - パキスタン カラチの市街地。
  10. クウォリー(Quarry) - ブラジル サントスに所在する採石場。
  11. ランダウン(Rundown) - ブラジル リオデジャネイロの高原に所在する村。
  12. スクラップヤード(Scrapyard) - アフガニスタン カンダハール州のスクラップ置き場。
  13. サブベース(Sub Base) - ロシア ペトロパブロフスクの軍港。
  14. ターミナル(Terminal) - ロシア モスクワに所在する空港。
  15. アンダーパス(Underpass) - ブラジル マナウスの高架橋下の工業地帯。
  16. ウェイストランド(Wasteland) - ウクライナ プリピャチの廃村。
  17. ミート(Meat) - アメリカ オークランドにある食肉処理場。「シーズン01」にて追加。
  18. ギリシャ(Greece) - ギリシャ ミコノス島の沿岸都市。「シーズン01」にて追加。
  19. リオ(Rio) - ブラジル リオデジャネイロにあるショッピングセンター。「シーズン01・リローデッド」にて追加。
  20. ディパーチャー(Departures) - ロシア モスクワにあるザカエフ国際空港が舞台。「シーズン02」にて追加。
  21. スタッシュハウス(Stash House) - アメリカ パロアウトにある制圧された隠れ家。「シーズン02」にて追加。
  22. ビスタ(Vista) - ブラジル山頂のリゾート地。「シーズン02」にて追加。
  23. ダスハウス(Das House) - アメリカ ニューヨークにある建設途中の高層ビル。 ヴァンガードで登場した同名マップのリメイクマップ。「シーズン02・リローデッド」にて追加。
  24. エマージェンシー(Emargency) - アメリカ アリゾナ州にある病院。「シーズン03」にて追加。
  25. 6スター(6 Star) - ドバイの超高層ビルにある"6つ星"リゾート施設。「シーズン03」にて追加。
  26. グロウハウス(Grow House) - アメリカ ハンボルト群にある大麻密造所。ヴァンガードで登場した「Sphere」のリメイクマップ。「シーズン03」にて追加。
  27. タンク(Tanked) - オランダ ヴォンデルにある動物園。『ウォーゾーン (2022年)』で登場したヴォンデルの動物園エリアがベース。「シーズン03」にて追加。
  28. グライム(Grime) - ロンドンにある見捨てられた波止場。「シーズン03・リローデッド」にて追加。
  29. チェックポイント(Checkpoint) - ヴォズロジデニヤ島(リバースアイランド)が舞台。『ウォーゾーン (2022年)』で登場したリバースアイランドのストロングホールドエリアがベース。「シーズン03・リローデッド」にて追加。
  30. トウキョウ[注 1](Tokyo) - 東京にある繁華街。「シーズン04」にて追加。
  31. パリ(Paris) - フランス パリが舞台。「シーズン04」にて追加。
  32. インクライン(Inkline)- ウルジクスタンにある調査基地。「シーズン04・リローデッド」にて追加。
  33. ベイト(Bait) - アメリカ フロリダにある船着場。「シーズン05」にて追加。
  34. ヤード(Yard) - ソノラ砂漠にあるジャンクヤード。「シーズン05」にて追加。
  35. ドライブスルー(Drivethru) -アメリカ オハイオ州にあるレストラン。「シーズン06」にて追加。

ヴァリアントマップ[編集]

  1. ハングオーバー(Hangover) - ハイライズのホリデー仕様。「シーズン01」にて追加。
  2. サタンクォーリー(Satan's Quarry) - クウォリーのヴォルテックス仕様。「シーズン01」にて追加。
  3. スポヤヤード(Sporeyard) - スクラップヤードのヴォルテックス仕様。「シーズン01」にて追加。
  4. テタナス(Tetanus) - ラストのヴォルテックス仕様。「シーズン01」にて追加。
  5. スキッドグロウ(Skidgrow) - スキットロウのヴォルテックス仕様。「シーズン02・リローデッド」にて追加。
  6. エアボーン(Airborne) - ターミナルのヴォルテックス仕様。「シーズン02・リローデッド」にて追加。
  7. ダズグロス(Das Gross) - ダズハウスのヴォルテックス仕様。「シーズン04」にて追加。
  8. ビットヴェラ(Bitvela) - ファヴェーラを8ビット風にしたビットパーティ用マップ。「シーズン04・リローデッド」にて追加。
  9. ゲット_ハイ(G3T_H1GH) - ゲット_ハイ専用マップを6v6モード向けにアレンジしたマップ。「シーズン04・リローデッド」にて追加。
  10. セルシップ(Celship) - シップメントをセルシェーディング化したマップ。「シーズン05」にて追加。
  11. トゥーノサイド(Toonoxide) - ラストをセルシェーディング化したマップ。「シーズン05」にて追加。
  12. インクハウス(Ink House) - スタッシュハウスをセルシェーディング化したマップ。「シーズン05・リローデッド」にて追加。
  13. マッドカウ(Mad cow) - 辺り一面が汚水に満ちたミートのハロウィン仕様。「シーズン06」にて追加。
  14. ゴーストシップ(Ghostship) - シップメントのハロウィン仕様。「シーズン06」にて追加。
  15. ビットメント(Bitment) - シップメントを8ビット風にしたマップ。「シーズン06」にて追加。
  16. アリーナシップメント(Arena Shipment) - シップメントのレイアウトを踏襲した訓練施設。「シーズン06」にて追加。
  17. サニーシップメント(Sunny Shipment) - 時間帯が深夜から日中に変化したシップメント。「シーズン06」にて追加。
  18. ステイハイ(Stay High) - コンテナがカラフルなブロックに、各種オブジェクトがテレビやビデオデッキに置き換わったシップメント。「シーズン06」にて追加。

バトルマップ[編集]

  1. ポポフパワー(Popovpower) - ウルジクスタン北部に所在する原子力発電所。
  2. オルロフミリタリーベース(Orlov military base) - ウルジクスタン北東部に所在する軍事基地。
  3. レヴィンリゾート(Levin resort) - ウルジクスタン北西部に所在するリゾート地。「シーズン01」にて追加。

ガンファイトマップ[編集]

  1. トレーニングファシリティ(Traningfacilty) - 古い倉庫を改装して作られたコンニグループの訓練施設。「シーズン01」にて追加。

オペレーター[編集]

マルチモードでは前作に引き続き「SpecGru」と「KorTac」という2つの民間軍事会社の戦闘という設定になる。ただし、一部のマップでは派閥の名前に特殊部隊の物(タスクフォース141、スペツナツ等)が用いられる。また前作に登場したオペレーターはコラボキャラ・オペレータースキン含めて全て引き続ぎ可能。

コール_オブ_デューティ_モダン・ウォーフェアII#オペレーター」も参照

SpecGru(スペックグルー)
"2024 CDL 男性/女性(ホーム)"
2024シーズンのCall of Dutyリーグで使用されるスキン。「シーズン01」にて追加。
"ブループリント"
プロフィール等は一切不明。『MWII』に登場する『ミラ』のボイスがそのまま流用されている。
"ロケット"
プロフィール等は一切不明。『MWII』に登場する『スペックグルーデフォルトオペレーター』のボイスがそのまま流用されている。
イサ・"バイライン"・フアレス
アメリカ陸軍レンジャー部隊出身のオペレーター。進学のために学校新聞に記事を書き始めたことをきっかけに軍事ジャーナリズムに興味を持ち、軍に入隊する。
エロディ・"ロックピック"・ミショー
日本語吹替:石田嘉代
フランス軍第1海兵隊落下傘連隊出身のオペレーター。幼少期から犯罪行為に手を染めており、一度は足を洗うために軍に入隊するも先に入隊していた兄弟の不幸が重なったショックから離隊。以降はこれまでの経歴を生かしアンダーグラウンドの世界で暗躍している。発売日から1年間(2024年11月9日)までは『MWII』の「オニ」同様にPlayStation版限定コンテンツとなるが、オニとは異なり期間中も他プラットフォーム上でもロックピックとして表示されるようになっている。
エイタヨ・"リッパー"・デイビース
イギリス軍第一空挺団・特殊部隊支援グループ (SFSG) 出身のオペレーターで「オペレーションデッドボルト」のメンバー。SFSG時代にはULFとSASと共同でウルジクスタン解放作戦に参加していた。
サマラ・"パスファインダー"・ジャラル
ウルジクスタン解放軍(ULF)所属のオペレーター。マルチプレイヤーの時間軸では既に死亡しているが、オペレータープロフィールは何故かアクティブとなっている。
ジリヤン・"スコーチ"・セルハティ=ハディド
ウルジクスタン解放軍(ULF)出身のオペレーターで「オペレーションデッドボルト」のメンバー。ULFを裏切ってザカエフが雇うターミナス・アウトカムズに就いたが、その後の厄災を悔いてオペレーションデッドボルトに加入する。
チボー・"リップタイド"・ルフェーブル
フランス海軍コマンドー・ユベール所属のオペレーター。高校時代に起きた人質事件を解決に導いた戦闘潜水員に感銘を受け海軍に入隊する。
ディビッド・"バーベキュー"・フィッシャー
アメリカ海兵隊所属のオペレーター。軍人の家系のもとで育ち、東アジアや中東で多くのキャリアを積む。
マイク・"ジャパー"・ユアン
アメリカ陸軍・デルタフォース所属のオペレーター。土木会社を営む中国系移民の家族のもとに生まれ、世界中を転々とする生活を送っていたが、両親の反対を押し切って軍への道を進む。
アベ・"ジェット"・カエデ
航空自衛隊所属のオペレーター。幼いころから飛行機に興味を持ち、無謀な行為を繰り返していたが育ての親である祖父母が交通事故に遭ったことをきっかけに航空自衛隊に入隊する。
ベン・"ウォリアー"
CALL OF DUTY基金の一環で追加された元ネイビーシールズのオペレーター。アメリカ領サモア出身の実在のDEVGRU隊員であるベン(ドウェイン・ジョンソンの従弟[2])がそのままモデルとなっており、オペレータープロフィールに書かれている説明も彼の実際の経歴である。プレシーズン期間中に追加[注 2]
"アボリッシャー"
ブラックセル所属のオペレーター。中世の鎧を思わせるアーマーを着用する。「シーズン01」にて追加。
"ポール・アトレイデス"
日本語吹替:入野自由
映画「デューン 砂の惑星」の主人公。「シーズン01」にて追加。
レジー・"Aトレイン"・フランクリン
日本語吹替:柏野昌俊
ドラマ『ザ・ボーイズ』に登場するキャラクターで、世界最速と謳われるほどの高速移動能力の持ち主。「シーズン01・リローデッド」にて追加。
ケイト・"ラズウェル"
「MW」からキャンペーンに登場しているCIA局員。本作でマルチプレイヤーでは初のプレイアブル化となる。「シーズン02」にて追加。
"リック"・グライムズ
日本語吹替:岡井カツノリ
ドラマ『ウォーキング・デッド』の主人公。日本語音声の担当声優は原作で吹き替えを担当していた土田大から変更されている。「シーズン02」にて追加。
"ジョン・ドウ"
ブラックセル所属の金色の骸骨の姿をしたオペレーター。公式の説明には「永遠の戦争のサイクルに縛られ、決して平和を見つけることができない魂」という記述があり、名のジョン・ドゥが示す通り肉体的には既に死亡していると推測される。また、シネマティックではゴーストが自身の影であると仄めかしている。「シーズン02」にて追加。
トミー・"チョン"
実在するコメディアンをモデルにしたオペレーター。映画『チーチ&チョン スモーキング作戦』で自身が演じた「アンソニー」の姿で登場する。「シーズン03」にて追加。
デヴィン・"Dブック"・ブッカー
実在するプロバスケットボール選手をモデルにしたオペレーター。「シーズン03・リローデッド」にて追加。
"デューブ"
ブラックセル所属のオペレーター。デューブ・コピー専用のとどめの一撃「なりすまし」を装備して発動させると相手のスキンを自身に複製することが可能。「シーズン04」にて追加。
フランク・"ウッズ"
BLACK OPS』シリーズに登場しているオペレーター。プロフィールが1972年時点で止まっていることから『BO』と『BOD』の間の時系列のウッズと思われる。なおこれまでの次回作予約特典オペレーターとは異なり、『BO6』にて使用可能なウッズとは同一キャラとして扱われる[3]。「シーズン04」にて『BO6』のデジタル版予約購入特典もしくはXbox Game Passメンバーシップ加入者特典として追加。
"コーディ・ローデス"
実在するプロレスラーをモデルにしたオペレーター。「シーズン05」にて追加。
"レイ・ミステリオ"
実在するプロレスラーをモデルにしたオペレーター。「シーズン05」にて追加。
"ザ・クロウ"
映画『ザ・クロウ(原題)』の主人公。「シーズン05・リローデッド」にて追加。
フェリックス・"スラムファイア"・オーティズ
「シーズン06」にて追加。
"ダリル"・ディクソン
日本語吹替:小山力也 ドラマ『ウォーキング・デッド』に登場するクロスボウでウォーカーと戦う元ドラッグディーラー。「シーズン06」にて追加。
"サム"
オムニバス映画『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート』に登場するキャラクター。「シーズン06」にて追加。
KorTac(コルタック)
"2024 CDL 男性/女性(アウェイ)"
2024シーズンのCall of Dutyリーグで使用されるスキン。「シーズン01」にて追加。
イゾルダ・"ウォーデン"・ガラニナ
ロシア連邦軍・ヴィンベル部隊出身でコンニグループ所属のオペレーター。クレムリン高官の娘として生まれるも、両親は過激派によるテロの犠牲となり、引き取られた政治運動家の祖母の下で育つ。
ウラジミール・"マカロフ"
ロシア軍出身でコンニグループのリーダー。マルチプレイヤーの時間軸では死亡していないにも関わらず、ステータスは非アクティブとなっている。
"ブレイズ"
プロフィール等は一切不明。『MWII』に登場する『ミラ』のボイスがそのまま流用されている。
"サースト"
プロフィール等は一切不明。『MWII』に登場する『コルタックデフォルトオペレーター』のボイスがそのまま流用されている。
ギータ・"アルペン"・ストローム
ノルウェー国防軍対テロ特殊部隊・ジェガートロペン所属のオペレーター。スキー選手を夢見ていたが高校時代に骨折してしまい一度は復帰を目指すも完治直後に兵役義務に招集され、そのまま軍人の道を歩むことになる。
ラン・ミン・"エニグマ"・ファム
カナダ騎馬警察特殊部隊(GTI)所属のオペレーター。ベトナム系移民の家系で過去に武装強盗の被害を受けた際に駆け付けたGTIの活躍に感銘を受け、GTIに入隊する。
クライド・"バンダム"・ホーガン
イギリス秘密情報部(MI6)所属のオペレーター。スコットランド人で若くしてスパイとなる。母親想いだが短気な一面もある。
アテレ・"ドク"・ダハン
イスラエル国防軍特殊戦術救助隊所属のオペレーター。伝統的なユダヤ教徒の家庭に生まれるが若くして夫を失い、信仰よりも従軍を選び医療兵として活躍する。
ナターリヤ・"ラプター"・オルロフ
ロシア連邦保安庁アルファチーム所属のオペレーター。父親を見返すために射撃の腕を磨いて父を超えるハンターとなり、軍では優秀なスナイパーとして名を馳せた。
リカルド・"コルソ"・バルガス
コスタリカ公安部隊特殊介入部隊(UEI)所属のオペレーター。父親が国外の麻薬カルテルに無理矢理働かされた過去があり、そこから救い出してくれた公安部隊に加入しカルテル掃討の専門家となる。
ローランド・"スワガー"・カミンスキー
ポーランド特別軍(GROM)所属のオペレーター。フランス育ちだが、士官学校で首席を取っても部外者扱いが変わらなかっため母国軍に加入する。
アリ・"ドッケビ"
韓国軍出身のオペレーター。ハッキングを得意とするが、北朝鮮での作戦で正体がバレてしまい、身を隠すために新たな身分の下でコルタックに加入する。「シーズン01」にて追加。
アンドレイ・"ノーラン"
オーストラリア国防軍出身でコンニグループ所属のオペレーター。キャンペーンにてタスクフォースに捕らえられていたが、マカロフによって救出された。「シーズン01」にて追加。
"フェイド=ラウザ・ハルコンネン"
映画「デューン 砂の惑星PART2」に登場するハルコンネン男爵の甥。日本語音声の担当声優は実装当時原作の吹き替えキャストが公表されていなかったためか木村昴ではない別人が担当している。「シーズン01」にて追加。
"ファイヤークラッカー"
日本語吹替:中村美怜
ドラマ『ザ・ボーイズ』に登場するキャラクター。「シーズン01・リローデッド」にて追加。
"ミショーン"
日本語吹替:松本沙羅
ドラマ『ウォーキング・デッド』に登場する日本刀でウォーカーと戦う女性。「シーズン02」にて追加。
バシール・"ハッシュ"・シルワ
コンニグループ所属のオペレーター。ソマリア出身でモガディシュで用心棒として名を馳せ、その後コルタックと契約した。「シーズン03」にて追加。
オーラ・"バンシー"・マーフィー
アイルランド国防軍出身でコンニグループ所属のオペレーター。幼少期から非行を繰り返し、軍に入隊後も密輸などに手を染めていた。「シーズン03」にて追加。
"ステイシス"
ブラックセル所属のオペレーター。集合体模様のアーマーを着用する。「シーズン03」にて追加。
"チーチ"・マリン
実在するコメディアンをモデルにしたオペレーター。映画『チーチ&チョン スモーキング作戦』で自身が演じた「ペドロ」の姿で登場する。「シーズン03」にて追加。
マノエル・"ハンマー"
ブラジル軍出身のオペレーター。幼少期の頃から飼っていたブラジリアン・ガードドッグの「ハンマー」を使役犬として従えていたが、ある任務中にスペックグルー系の組織にハンマー殺されてしまった恨みを晴らすべくコールサインを踏襲しコルタックに移籍する。「シーズン04」にて追加。
"ヴォイド"
謎の突然変異によって記憶が改ざんされている謎のオペレーター。プロフィール等は一切不明だが南アフリカ出身と思われる。「シーズン04」にて追加。
"コピー"
ブラックセル所属のオペレーター。デューブ同様に専用のとどめの一撃「なりすまし」を装備して発動させると相手のスキンを自身に複製することが可能。「シーズン04」にて追加。
"レコナー"
ブラックセル所属のオペレーター。「シーズン05」にて追加。
"イワン"・アレクセーブ
コンニグループ所属のオペレーター。「シーズン05」にて追加。
"リア・リブリー"
実在するプロレスラーをモデルにしたオペレーター。「シーズン05」にて追加。
"マイケル・マイヤーズ"
ハロウィンシリーズ」に登場する殺人鬼。「シーズン06」にて追加。
"アート・ザ・クラウン"
映画「テリファー」に登場する殺人ピエロ。「シーズン06」にて追加。
"アローン"
ブラックセル所属のオペレーター。3つ頭多腕のゾンビミュータントで左から順にMW・MWII・ゴーストチームのバラクラバを着用。他にもプライス・ソープ・ギャズの腕が生えていたりギャズの帽子やファラのヘッドラップが垂れ下がっているが詳細は一切語られていない。「シーズン06」にて追加。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. 実装当初は「東京」だったが、シーズン途中で修正された。
  2. ただし、日本国内のPS版ではCOD基金バンドルの購入ができない(=日本向けPlaystation Storeでの取り扱いがない)ため、PS版で使用する場合は同じActivisionアカウントを用いて他機種版かウォーゾーン モバイル経由で当該バンドルを購入する必要がある。

出典[編集]

外部リンク[編集]