キタシロサイ

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キタシロサイ
分類
ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 爬虫綱 Reptilia
目 : 奇蹄目 Perissodactyla
科 : サイ科 Rhinocerotidae
属 : シロサイ属 Ceratotherium
種 : シロサイ C. simum
亜種 : キタシロサイ C. s. cottoni
学名
Ceratotherium simum cottoni
(Lydekker, 1908)
和名
キタシロサイ
英名
Northern White Rhinoceros

キタシロサイとは、シロサイの亜種である。

分布[編集]

コンゴ民主共和国・南スーダン・中央アフリカ共和国・チャド・スーダン・ウガンダに分布していたが、絶滅した。

分類[編集]

キタシロサイを独立種とする説もあったが、ミトコンドリアゲノムや核マーカーの差から否定された。

減少[編集]

2006年以降、野生のキタシロサイは確認されておらず、2007年以降は痕跡もすらも見つかっていない。

保全[編集]

チェコのドヴル・クラーロヴェ動物園にいた最後の繁殖可能性のある4頭は、繁殖を促すためにケニアの私営保護区へ移送されましたが、交尾は行ったものの子供は出来なかった。

2018年3月19日、最後の雄であるスーザンが死亡した。現在、生存しているキタシロサイはファトゥとナジンの2頭のみである。