オールナイト万博
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オールナイト万博(オールナイトばんぱく)は8月13日に2025年日本国際博覧会で発生した出来事。
概要[編集]
オールナイト万博は8月13日に2025年日本国際博覧会の会場である夢洲で起こった出来事。停電により、Osaka Metro中央線が運転見合わせになり、2025年日本国際博覧会の会場である夢洲で一夜を越すことを余儀なくされた。そのため多くのパビリオンが解放され、食品の無償提供などがされた。13日夜10時の大阪市の気温は29.6℃。湿度は77%とかなりの蒸し暑さ。中には体調を崩し、救急搬送される人の姿もあった。8月14日に運転が再開された。
各パビリオンの取り組み[編集]
- チェコパビリオン - 屋上を解放。屋上から朝日が見られた。
- ポルトガルパビリオン - 異例の深夜営業が開催され、パビリオンを観覧する人たちが多く見られた。売店ではビールやワインの販売も開始。たちまち大行列となった。
- 大阪ヘルスケアパビリオン - 館内が解放。休憩所として利用する人が多く見られた。
- オランダパビリオン - 水やクッキーなどの軽食を提供。館内やベンチ、芝生を解放した。
- ドイツパビリオン - 水やハリボーグミを無償で提供。館内も解放された。
- オーストリアパビリオン - 館内を解放し、音楽を流してリラックスできる環境を作ったり、飲料を提供したりといった支援が行われた。
- 電力館 - 館内を解放したほか、充電場所の確保などを行った。
そのほかにもさまざまな取り組みが行われた。