インターシティ (セルビア)
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ここではセルビア共和国を走るインターシティ(IC)について解説する。
概要[編集]
2022年3月よりベオグラード-ノヴィ・サド間でセルビア鉄道が運行している。列車はシュタドラーKISSタイプの4両3編成のŽS410系電車(愛称:СОКО/SOKO)が使用されている。最高速度は200km/hである。
2024年11月よりスボティツァ駅まで延長された。
運行形態[編集]
ベオグラード中央駅-スボティツァ駅間で2時間に1本運行される。所要時間は約36分である。
使用車両[編集]
基本的に410系電車3編成が使用される。410系の検査・故障時などには413系が代走することがある。
将来[編集]
ブダペスト=ベオグラード線の運行再開、ベオグラード-ニシュ間の高速線の建設ないしは区間の改良によって将来的なICの拡張が進められている。ブダペスト、ウィーンへの運行は2026年2月28日〜3月15日、ニシュへの運行は2029年の予定である。
ブダペスト、ウィーンへは中国製の車両を、ニシュへはスペイン製の車両が使われる予定である。