くぅ (警察犬)

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

くぅクリーク号(2007年 - )は、和歌山県の警察犬。犬種はミニチュアシュナウザー[1]。牡[1]。小型犬として警察犬に登録された日本初の事例となる[1]。「クリーク号」は登録名[1]

略歴[編集]

和歌山県日高町で生まれる[1]。「クウクウ」と鳴いて甘えることからくぅと名付けられた[1]

なかなか言うことを聞いてくれない元気過ぎる子だったため、生後6か月の時に紀ノ川愛犬訓練所和歌山市)に預けられる[1]。訓練所で訓練士の山路和と出会い、才能を開花させた[1]

2009年11月に開催された和歌山県の警察犬審査会の「臭気選別部門」で合格し、2010年1月に嘱託警察犬として登録された[1][2]

2013年には、捜索救助犬の指定を受けている[3]

脚注[編集]