Yaju&u
ナビゲーションに移動
検索に移動
概要[編集]
yaju&u(やじゅうあんどゆう)はモチモチ氏が生成AIソフトである「udio[1]」を使用して制作した楽曲の一つで一部の歌詞(後述)のリ
ズムに合わせて踊る「野獣先輩ダンス」がTikTok[2]の反響によってSNSやネット上でも大バズリした。この勢いはすさまじく2026年1月18日時点ではYoutube[3]にて既に4477万回以上再生されている。動画のコメント数も1,852,056件とこの楽曲が投稿されるまで1位だったHikaru氏の「【プレゼント企画】ニンテンドースイッチ スプラトゥーン2セット30台30名様にプレゼント![4]」の同時期でのコメント数、544,631 件のおよそ三倍以上の異常な増え方をしている現状がある。当たり前ではあるがこの楽曲はAIで作成された楽曲や淫夢ではトップの再生数、コメント数である。
歴史[編集]
2024年 5月25日[編集]
モチモチ氏がyoutube[5]及びニコニコ[6]に投稿したが投稿された頃はあまり注目されていなかった。だが上記の経緯によりじわじわと人気が高まっていくことになり、同年の冬頃から本格的なブームが起こり始めた。
2024年 11月下旬[編集]
野獣先輩ダンスのMAD動画を引用し皆で踊ろうというポストがX(旧twitter)で万バズし、翌日にはXやTikTokに投稿する者が現れる。その軽快なメロディやダンスがtiktok界隈に受けたのか、12月になっても踊ってみた動画が多数投稿される。尚、この時点でYouTubeでは300万再生程度であった。
2025年[編集]
- 2月17日:YouTubeにて810万再生を突破。一つの節目の数字を突破した事で、とある人々の中で話題に。
- 2月24日:YouTubeにて1000万再生を突破。
- 3月16日:何者かにより、Apple Music[7]やSpotify[8]などの音楽配信サイトに転載されるものの、わずか3日で削除される。なお、モチモチ氏はこの直後に原曲動画のコメント欄で「無断配信は困る」との旨の投稿を行い、苦言を呈していた。
- 3月18日:転載先の一つであるGeniusの公式X(旧Twitter)[9]で、1週間の再生回数が4位になったと発表された。
- 3月21日:YouTubeにて1919万再生を突破した。
- 3月23日:YouTubeにて2000万再生を突破。
- 3月26日:YouTubeアートトラックが投稿される。
- 3月27日
- YouTubeにてコメント数が49万6000を突破。それまで日本で2番目のコメント数を記録していた「ツキヨミ」を上回り、YouTubeで日本で2番目にコメント数が多い動画となった。
- モチモチ氏による公式のサブスクが解禁された。
- 3月30日
- YouTubeにてコメント数が56万を突破。YouTubeで日本一コメント数の多い動画となった。
- Geniusの公式X[10]で、3月19日から3月25日までの1週間の再生回数ランキングで1位になったと発表された。
- 3月31日:YouTube[11]版の動画にて、肖像権問題と削除対策のため、野獣先輩の顔にぼかしが掛けられる。なお、ニコニコ[12]版の動画にはぼかしが掛けられていない。
- 4月16日:YouTubeにて3000万再生を突破。
- 4月21日:Spotify【VIRALTop50 Japan】週間バイラルチャート(4月19日)で1位となったことが発表された。
- 5月7日:ついにYouTubeにてコメント数が100万を突破。
- 5月14日:アメリカの大手音楽メディア「Pitchfork Media[13]」がこの曲のレビュー記事を投稿。「ジョン・レノンに匹敵する政治的脅威」「最悪のサマーキャンプで焚き火を囲んで歌ったような、吐き気を催すような代物」と評された。
- 8月10日:8月10日は野獣の日である本日は、全国的に大雨であり大勢の淫夢厨が本動画を視聴していたことも影響し、4000万回再生に到達しなかったものの3980万回再生にまで到達した。また、この日だけでコメントが6万も増えている。
反響[編集]
- 3月22日、ミュージシャンの広瀬香美氏(代表作:ロマンスの神様、promise)はXにて「野獣先輩 #野獣先輩 #流行ってる #良い曲だけど経緯がわからん」と投稿した。
- 3月23日、吉田夜世[14]氏(代表作:オーバーライド[15])がネットミーム系DJイベントのエレウィザでYAJU&Uを流しながらDJをしていることが判明した。
- 3月28日、YouTuberのHIKAKIN[16]氏がTwitch[17]の配信内で本楽曲について触れた(ただし楽曲名等は直接出さずにかなり遠回しな触れ方をしており、肖像権関連での苦言を呈しつつも、メロディの良さを評価していた)。また、同日にはホロライブ所属のバーチャルYouTuberの一人、兎田ぺこら氏がポケットモンスターエメラルドの配信内で本楽曲を歌った。
- 4月20日、野獣妹ことYMN姉貴が歌ってみたを投稿した。
脚注[編集]
- ↑ “Udio | AI Music Generator - Official Website” (英語). Udio. 2026年1月18日確認。
- ↑ “TikTok - Make Your Day” (英語). www.tiktok.com. 2026年1月18日確認。
- ↑ “YouTube” (日本語). www.youtube.com. 2026年1月18日確認。
- ↑ ヒカル(Hikaru) (2017-08-02), 【プレゼント企画】ニンテンドースイッチ スプラトゥーン2セット30台30名様にプレゼント! 2026年1月18日閲覧。
- ↑ “YouTube” (日本語). www.youtube.com. 2026年1月18日確認。
- ↑ “ニコニコ” (日本語). ニコニコ. 2026年1月18日確認。
- ↑ “Apple Music Webプレーヤー” (日本語). Apple Music - Webプレイヤー. 2026年1月18日確認。
- ↑ “Spotify – Web Player” (日本語). Spotify. 2026年1月18日確認。
- ↑ “Genius (@Genius) on X” (英語). X (formerly Twitter). 2026年1月18日確認。
- ↑ “Genius (@Genius) on X” (英語). X (formerly Twitter). 2026年1月18日確認。
- ↑ “YouTube” (日本語). www.youtube.com. 2026年1月18日確認。
- ↑ “ニコニコ” (日本語). ニコニコ. 2026年1月18日確認。
- ↑ “pitchfork公式” (英語). pitchfork公式. pitchfork. 2026年1月18日確認。
- ↑ “吉田夜世” (日本語). YouTube. 2026年1月18日確認。
- ↑ 吉田夜世 (2023-11-29), オーバーライド - 重音テトSV[吉田夜世] 2026年1月18日閲覧。
- ↑ “HIKAKIN” (日本語). YouTube. 2026年1月18日確認。
- ↑ “Twitch”. Twitch. 2026年1月18日確認。