Tee Shyne

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Tee Shyne(ティー・シャイン)は、東京都渋谷区出身のヒップホップアーティスト。

概要[編集]

本名、生年月日は未公表。普段は看護師として勤務し、ヒップホップシーンでは渋谷区を拠点として活動している。最も影響されたアーティストは千葉雄喜kiLLaだと言及している。

人物[編集]

非公式には2003年生誕とされている。CUTIE STREET川本笑瑠は高校時代の同級生で、1stシングル「BF1」のリリックは彼女への言及が多いと言われている。

A$AP RockyLil Uzi Vertなどアメリカのラッパーのファッションからヒップホップを知るようになり、高校生の時に友人の一言で音楽活動を開始した。2024年に1stシングル「BF1」を発表した後、ABEMAのオーディション番組『ラップスタア誕生』へ初出場。結果はSelection Cypherで敗退、さらに審査員だったラッパーのRalphからの一言が癪に障ると納得がいかず、敗退直後に楽曲「RAPSTAR DIS」を発表した。賞レースそのものに対する痛烈なディスとそのリリックセンスがSNSで大きな反響を呼び、ラップスタア出場以前とは比べ物にならないほど知名度が急上昇した。

2024年末から2025年始めにかけて発表した「Gra Gra」や、「まだはえーよ」などはTikTokで注目を集め、中でも「Entertainer」はイギリスで撮影が行われCentral Ceeなど多くのUKラッパーの撮影を担当したプロのカメラマンを雇い、さらに音楽性が今まで以上に評価されTee Shyneが日本のドリルシーンを代表する存在となるきっかけとなった。

2025年9月、『ラップスタア誕生』に再出場。InstagramYoutubeなどでは前回よりも大幅に技術が向上していると反響を呼んだが、結果は昨年と同じくSelection Cypherで脱落し、さらに審査員のほとんどがTee Shyneのバースに対し批評するような発言をしたため、習熟したのにも関わらず制作意欲が著しく低下したという。また、評価されるにつれて脅迫や襲撃を煽るDMがほぼ毎日来るようになり、実際にマネージャーが襲撃を受け傷を負ったこともあり心身共に疲弊していた。こうした理由から11月2日にTee Shyneは音楽活動を引退すると表明し、客演の予定なども全て払い下げて損害賠償をすると宣言したが、11月18日に「RAPSTAR DIS2」を発表し、わずか2週間で音楽活動に復帰した。Spotify, iTunes, LINE MUSICなどでチャートインし、Youtubeでは日本国内での急上昇ランキングで最高10位までランクインするなど爆発的な反響を呼び、2025年日本のラップシーンを締めくくった異色の存在としてさらに知られるようになった。

2026年1月31日20時、渋谷スクランブル交差点ANNライブカメラを突如ジャックしアルバムの発売を告知した後、2月4日に1stアルバム「Different Shyne」を発売。2月13日より初のソロ全国ツアーが開催される予定。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

1st
「BF1」
2nd
「TORANOMON」
2024年7月22日
3rd
「Dirty Bitch」
2024年9月2日
4th
「Struggle」
2024年10月3日
5th
「Gra Gra」
2024年11月16日
6th
「Satan Cross」
2024年12月20日
7th
「Entertainar」
2025年4月28日
8th
「Welcome To Tokyo」
2025年7月16日
9th
「地元は渋谷」
2025年9月26日
10th
「RAPSTAR DIS 2」
2025年11月19日

EP[編集]

1st EP「"The Secret" MIX TAPE」 2025年2月15日
1. Gra Gra
2. BF1
3. The Secret
4. Dirty Bitch
5. Revel Up
6. まだはえーよ

アルバム[編集]

その他[編集]

参加シングル[編集]

03-Performance
03-Drill Cypher 2025 (feat.999dobby, Tee Shyne, STACK THE PINK, Pxrge Trxxxper, Acchi mello & Vega KfK)
2025年3月1日
JAKEN
SEA SIDE LAND (feat.Tee Shyne)
2025年5月31日
S TILL I DIE
DNA (feat.Tee Shyne)
2024年6月26日

ライブ活動[編集]

外部リンク[編集]