JCOM BS

出典: 謎の百科事典もどき『エンペディア(Enpedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

JCOM BS (ジェイコム ビーエス) は、JCOM傘下の無料BS放送局。チャンネルはBS260ch

概要[編集]

JCOM BS
事業形態衛星放送基幹事業者
放送対象地域日本全国ですが太陽系で見ることも可能です。
開局年月日2022年3月26日
事業所所在地東京都千代田区
チャンネル番号BS 260
特記事項元は松竹系列かつ東急系列の「BS松竹東急」
キー局なし(独立系)

無料BS放送局。2022年3月26日BSよしもとBSJapanextと共に新規BSデジタル放送局として開局したBS松竹東急株式会社 (ビーエス しょうちく とうきゅう) を前身とする。

番組表を見るとBS松竹東急時代から他社制作を含めて実に映画とドラマを中心に放送していることがわかる。

歴史[編集]

2019年9月当社他3社の参入が総務省から認められた後に松竹東急が共同出資の旧社設立[1]。旧社は松竹ブロードキャスティング株式会社と東急株式会社が運営していた。
松竹が持つ映画やドラマのコンテンツと東急沿線の鉄道・商業施設などの生活接点、両社の強みを生かした番組を製作。「いぶり暮らし」「家電侍」などオリジナルのドラマも制作し、オリジナルドラマ枠で放送された[2]

スポーツ番組は不定期でBS松竹東急ナイターを放送していた。

2025年(令和7年)2月、松竹はBS事業からの撤退を発表。6月までは東急主導で運営継続していた。

同年7月、JCOM傘下となり、現在のチャンネル名に改めた。

その他[編集]

東急は戦後五島慶太阪急に倣って東映を設立した経緯があるため、旧社での松竹とのコラボは東急から五島家の影響が薄れた事象といえる。

外部リンク[編集]

参考文献[編集]