1778-1985
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『1778-1985(いちななはちいちきゅうはちご)』とは、旬及びP-MODELの楽曲である。
概要[編集]
タイトルの1778はフランツ・アントン・メスメルがオーストリアのウィーンから永久追放された年である1778年から取られている。
旬がゲストとして参加したアレルギーの解散ライヴで、演奏された。
P-MODELのライヴでも演奏され、BIT MAPやENDING ERRORに映像が収録された。
改訂期以降は長らく演奏されていなかったが、2023年の平沢+会人のライヴ「HYBRID PHONON 2566」で旬をベースとした新たなアレンジで演奏され、Perspectiveの頃に赤坂の某事務所のトイレで撮られた写真やHYBRID PHONON 2566 東京公演 メモリアルパッケージカードなどが旬Ⅳの初版に収録されているSHUN ⅡのMVのように写されて背景で使われた。
バージョン[編集]
- SHUN II ver.
- ソノシート「旬IV」に収録されたバージョン。ベストアルバム「OOPARTS」とボックスセット「ハルディンドーム」に再録された。
- 「旬IV VISION」にはSHUN IIのMVが収録されている。
- P-MODEL ver.
- アルバム「KARKADOR」に収録されたバージョン。
- HYBRID PHONON 2566 ver.
- 歌詞が一部変更され、サビが「メスメル イン ナノチップ ハリケーン イン レッドカプセル」になっている。