論理空軍
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 「論理空軍」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| P-MODELの楽曲 | ||||
| 収録アルバム | 『音楽産業廃棄物〜P-MODEL OR DIE』 | |||
| 英語名 | Logical Air Force | |||
| リリース | 1999年9月1日 | |||
| 規格 | デジタルリリース・CD | |||
| ジャンル | テクノポップ | |||
| レーベル |
マグネット/TESLAKITE ケイオスユニオン/TESLAKITE | |||
| 作詞者 | 平沢進 | |||
| プロデュース | P-MODEL | |||
その他収録アルバム | ||||
|
| ||||
|
| ||||
論理空軍(ろんりくうぐん)とは、P-MODELの楽曲である。
概要[編集]
1999年発売の12thアルバム「音楽産業廃棄物〜P-MODEL OR DIE」の一曲目。
「P-PLANT CD Vol.1」には、デモver.が収録されており、歌詞やメロディーが異なっているところがある。
「レコード会社への皮肉」がテーマになっている。
ミュージック・ビデオ[編集]
ミュージックビデオは、大和久マサルが作成している。8月初頭に、平沢から「御無体な話があります。」とMVの作成依頼された。曲は依頼時は決まっていなかったが、同月20日に論理空軍を作ることになった。平沢はMVの構想をメールで送った。この構想は「メンバーが戦闘機(理想はユンカース)に乗ってレコード会社の爆破する」というものであった。大和久はネット情報からJu87がスツーカの中でも人気あり、更にかっこ良さからもこの機種を選定した。作成にあたって、TAMIYA性のプラモデルを上野で買い、参考にしている。
MVは、Ju87 G-2に乗った平沢進・小西健司・福間創の三人が架空のレコード会社「フロンティアレコード」を爆破するという内容になっている。論理空軍に登場するju87 G-2は、ミサイルとモニターテレビが搭載されており、空気抵抗的に飛べなそうな見た目をしている。平沢機は、一度レコード会社に墜落させられたが、UNDOして、再びレコード会社を爆破することを試みる。そしてCANDOで、フロンティアレコードを爆破する。
バージョン[編集]
MVには、オリジナル ver.とディレクターズカット ver. の2バージョンがある。
- オリジナル版
- ライヴツアー「音楽産業廃棄物」で流されていた。
- DVD「音楽産業廃棄物」に収録。VHSで発売された初版には未収録。
- ディレクターズカット ver.
- VHS版「P-MODEL OR DIE 音楽産業廃棄物」で初めて公開されたバージョン。
ライヴ[編集]
- 音楽産業廃棄物~P-MODEL OR DIE
- 全日の一曲目に演奏された。初日は論理空軍のライブ初披露であった。
- 音楽産業廃棄物取扱技能者総決起集会!
- 映像作品「音楽産業廃棄物 P-MODEL OR DIE」に収録されている。
- 小西がキーボードを叩いている。
- トーキョー・ビストロン
- 全日演奏された。
- DVD「LIVE VISTORON」に収録された。
- INTERACTIVE LIVE SHOW 2009 「点呼する惑星」
- 全日の一曲目に演奏された。
- HYBRID PHONON
- 2日目の2曲目に演奏された。
- 24曼荼羅(不死MANDALA)
- 初日の2曲目に演奏された。
関連項目[編集]
- ASHURA CLOCK - 「JASRACへの皮肉」がテーマとであると推測されている。
- TOWN-0 PHASE-5 - 大和久マサルがPVを作成しており、論理空軍に似たインヤーロボがMV内に登場する。
- RIDE THE BLUE LIMBO - 論理空軍やT-0 P-5と同様に大和久マサルがPVを作っており、PV内には、モニターテレビが付いている機械(梵クラフト)が登場する。