10人ニキ

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10人ニキ
基本情報
本名 鈴木 大輔
(すずき だいすけ)
階級 ウェルター級
身長 178cm
体重 77kg
国籍 日本
誕生日 1998年9月24日(27歳)
出身地 日本 宮城県
スタイル 喧嘩
プロキックボクシング戦績
総試合数 12
勝ち 4
KO勝ち 2
敗け 6
引き分け 0
無効試合 0
10人ニキ(鈴木 大輔)
YouTube
チャンネル
活動期間 2016年1月22日 -
ジャンル エンタメ
登録者数 11.6万人
総再生回数 21,165,470回
チャンネル登録者数、総再生回数は2026年5月13日時点。
ウィキペディアの生真面目なユーザーたちが「10人ニキ」の項目を作っていたんですけどねぇ…。

10人ニキ(10にんニキ)こと鈴木 大輔(すずき だいすけ、1998年9月24日 - )は、日本YouTuber

名前の由来は10対1の喧嘩に勝ったこと[自己宣伝]

来歴[編集]

BREAKING DOWN4にて、オーディション初登場。先述の喧嘩自慢に加えて「俺を落としたら見る目が無い」という趣旨の強気な発言で朝倉未来らを沸かせたが、にっけん君とのスパーリングで豪快にパンチを空振りし、カウンターで左フックを顔面に被弾。そのまま失神KOを喫する

5オーディションにもノコノコ現れると、雛壇に腰掛けるあのデブにっけん君を見るや猛然と駆け寄り攻撃。「雑魚が何しに来た」と鼻で笑われる。発言の順番が回ってくると「なぜ自分が雛壇ではないのか」と訴えるも川島悠汰に「弱えんだから黙ってろ」とあしらわれブチギレ、隣のにっけん君に掴みかかるも引き剥がされた。朝倉に「変わったところを見せろ」と言われ、勾配ニキこと信原空とスパーリングを組まされるもやはりKO負け。会場が失笑に包まれた。なお、朝倉はこの後「10人ニキはオーディション専門」とTwitterにて発言。

この発言があってか、6オーディションでは朝倉の隣に座り『特別審査員』の肩書きで参加。豊嶋悠輔に「ツンツンしろ」と差し出されたおでんを「冷めてる」と投げつける、ヘビー級参加者による乱闘を自ら止めに入るなど活躍した。青汁王子こと三崎優太に「10人ニキとなら即決でやりたい」と申し込まれると「やりたい」と即決、参加3回目にして初めてのマッチメイクが実現した。ウェルター級スペシャルワンマッチ 77kg以下 無限Rとして組まれた三崎との一戦では8Rに渡る泥試合死闘の末、TKO負けを喫する[1]

7では前回オーディションでの因縁のある豊嶋(6.5にてエイリアンニキに敗北)とやはり最弱決定戦となるマッチメイクがされ、ウェルター級ワンマッチ 76.5Kg以下として実施。持ち前のパワーに加え、前回とは別人のような根性を披露し、延長ラウンドで豊嶋から見事ダウンを奪うことに成功。判定の末に勝利をもぎ取った[2]

戦績[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× 大胸筋 1分1R終了 判定0-5 BREAKING DOWN 19 2026年3月20日
× 川島悠汰 1R KO BREAKING DOWN 16 2025年7月13日
バン仲村BLACK亀仙人 1分1R終了 判定5-0 BREAKING DOWN 14 2024年12月8日
瓜田純士ZERO超レボリューション 1分1R終了 判定3-0 BREAKING DOWN 13.5 2024年10月5日
にっけん君 1R KO(0:16) BREAKING DOWN 13 2024年9月1日
サイトウ 1分1R終了 判定5-0 BREAKING DOWN 11 2024年2月18日
× 溝口勇児 1R KO BREAKING DOWN 10 2023年11月23日
やまかわしょうた 1R KO(左フック) BREAKING DOWN 9 2023年8月26日
× こめお 7R KO BREAKING DOWN 8.5 2023年7月1日
おでんツンツン男 1分1R終了 判定5-0 BREAKING DOWN 7 2023年2月19日

脚注[編集]

外部リンク[編集]