青看板
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青看板 (あおかんばん) もしくは 青看 (あおかん) とは、道路上にある青背景の案内看板のことである。
概要[編集]
主に「どの方向に行くと〇〇に行ける」という表示や、「〇〇まで〇km」という表示がなされており、全国各地に存在する。ドライブしていたら見かけないことはなく、街中では高頻度で設置されている。
特にカーナビを使わずに移動するドライバーにとっては青看板はなくてはならないようなものである。また、青看板には追加で「大型車通行不可」「大型車通行禁止」「右折不可」などの文字が付け加えられることが多い。
ちなみに、青看板という呼称は一般道に存在する標識におもに使われ、高速道路の看板は緑色であるため緑看板と呼ばれる。
青看板の種類[編集]
案内[編集]

画像のように曲がった方向にある都市や地名などを表記している案内看板は青看板の一種であり、これが主に青看板と呼ばれる種類の看板である。
主に方向表示の上側、もしくは左側に遠い都市が記載される傾向にあり、他県の地名が入っていることが多いが、右側には近い都市が記載される傾向にあり、県境ギリギリでもない限り県内の都市が記載されることが多い。また、画像の場合は国道1号、国道2号、国道25号のマークが書かれており、これは曲がった先の道路の番号を表している。
そして画像の左下の「阪神高速」のように最寄りの高速道路に関する表記があることも少なくない。
距離表示[編集]

画像のように、都市や地名までの距離表示を行っている青看板も全国各地に存在する。地名までの距離は短い場合と長い場合があり、短いものは0.何km、長いものでは何百km先もの地名を表記することもある。
一般的には画像のように、看板の左の方に道路の番号が書かれ、右の方に地名と距離が書かれることが多い。